スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

本日の進捗・170924

「ITBRT9-03 for Poser」の作業続報。リコイル・スプリング・ガイドを改造しました。
 掲載画像で上側(M9A1)のがポリマー製、下側(92FS/M9)のがスチール製。
 
170924_01.jpg

 ポリマー製のは肉抜きがされてて、先端部以外は十字型の軸になっております。別に、丸棒でいいんじゃね?とは思うんだけど、アレかな、ただのプラ棒では反りやすいのかな。
 さて、次の作業に移ろう。

スポンサーサイト

tag : 3DCG Poser Gun

本日の進捗・170923

「ITBRT9-03 for Poser」の作業続報。
 「M9A1」のMAT-Pose、出来ました。特徴としてはダスト・カバー部のアクセサリー・レールが付いている事ですが、前に作った「VTC」と違うのは、グリップのバック・ストラップ部がストレート型ではなく、「M9」と同様なラウンド型であると言う事。そんなわけで、「M9/92FS」の後期型フレームの後部と、「VTC」用のアクセサリー・レール付きの前部を二個一にして、「M9A1」用のフレームを製作。こう言う時、デジタルは楽です。
 細かい所では、マガジン・ウェルの入り口部に面取りを追加。後は、テクスチャを調整して、グリップ部の滑り止めグルーブを横向きのを追加して、取り敢えずフィニッシュ。
 この頃のモデルから、リコイル・スプリング・ガイドがポリマー製の物に交換されているので、マテリアル指定をトリガーと共通にしておいたのですが~資料画像をよく見たら、ガイド・ロッドの形状自体がスチール製の物とは違うようなので、後日、形状も変更しましょう。そんな感じでテストレンダ画像。比較用ゲストは「92FS/M9」。
 
170923_01.jpg
 
170923_02.jpg  
 次は、「90-Tow」ですが~これは、改造箇所が多いので、時間が掛かりそうだな。

tag : 3DCG Poser Gun

本日の進捗・170918

「ITBRT9-03 for Poser」の作業開始。
 可成り間が空いてしまったので、作業勘を取り戻す意味も含めて、「02」に収録した「VTC-INOX」のスチール/アルミ合金バージョンの MAT-Pose を製作。
 
170919_01.jpg

170919_02.jpg  
 そもそも、「VTC」はステンレス仕様しか手持ちの資料では確認出来てなかったのですが、ネットで画像を漁っていたら、普通にスチール/アルミ合金仕様の画像が見つかりまして。あぁ、普通にあったんだな、と言う事で「03」に追加となりました。
 「VTC-INOX」とは、一部の使用するテクスチャとマテリアル設定が違うだけではありますが。
 
 次は、「M9A1」の作業へ取りかかります。
 

tag : 3DCG Poser Gun

本日の進捗・170915

「ITBRT9-03 for Poser」の作業を後回しにして、忘れない内に、と、「HDG-Akane」の Ver.3 仕様をモーフフィギュアへ展開する実験をやってました。
 そんなわけで、「HDG-Brigitte」への移植作業の結果がこちら。
 
170915_01.jpg  
 Ver.3 版のヘッド・オブジェクトに、Ver.2 仕様の Brigitte のヘッド・モーフを移植して、眼窩周辺のポリゴン・メッシュを再編集・整理しました。
 Ver.2 から Ver.3 への移植は、作業的には結構面倒臭いですが、まぁ、出来ない作業ではない事を確認。雑用の合間合間に作業を進めていた都合もあって、結果、二週間ほど掛かりました。
 所が、出来上がったモーフ・データを、中間作業用に作ってあったデータと一緒に、うっかり消してしまった事に翌日気がつき。
 元データは目を閉じた状態で、目を開くのをモーフでやっている仕様なのですが(逆だと、目を閉じた時に瞼の UV が延び延びになるのが嫌なので)、保存されていたのは目を開けた状態の最終形状(しかも、瞼の開度80%)だったので、そこからベースとなる目を閉じたモーフと、そこから目を開くモーフ(瞼の開度100%)の復元をやるハメになりました。
 幸い、一度やった作業を直ぐにやり直したので作業勘が残っていた事と、最終形状が一部でも残っていたので、復元作業は一週間足らずで完了したわけですが。中間作業データの管理は、ホント、細心の注意が必要というのが今回の教訓。
 そんな感じで、正面からのサンプル画像がこちら。
 
170915_02.jpg  
 それと、瞳縮小モーフの適用(ビックリ顔)のサンプル画像。
 
170915_03.jpg  
 取り敢えず、Ver.2 用のモーフキャラを Ver.3 へ移植できることが確認出来たので、そっちの作業はまた、ぼちぼちと進めていく事として、「ITBRT9-03」の作業を始めますかね~。

tag : 3DCG Poser Toon

本日の進捗・170822

思う所あって、「FF02」こと、「HDG-Akane」フィギュアを弄ってました。一週間ぐらいのお試し感覚で始めたのが、結局三週間。
 先ず、現行バージョン(Ver.2)のサンプル画像。
 
170722_01.jpg  
 瞳のハイライトが、左右で違っているのが分かると思いますが~コレは眼球モデルの構造のせいで、普通にライティングするとこのようになります。
 現行バージョンの眼球モデルは、顔表面の曲率に合うように眼球全体の大きさを決めているせいで、現実にはあり得ない巨大な眼球となっています。頭部中央で左右の眼球が交差するぐらい。
 これはマンガ的なデフォルメを優先した上で、顔面、左右の目の間をなるべくフラットにしたいというデザイン的な要望からこのような構造になったのですが、眼球自体が巨大であるので正面から見た眼球の頂点部が目の中央に位置していません。そのため、瞳(黒目)部分が眼球の頂点になる場所から顔の外側へオフセットするようにモデリングしました。瞳が眼球の頂点部になくても、レンダリング結果に特に違和感は無かったので、このような形状を選択したのですが、只、瞳のハイライトだけは思い通りに入ってくれず、これがストレスでした。
 右目用と左目用に別々にハイライト用のライトを用意したりしていたんですが~瞳の位置が眼球の頂点部からオフセットしているので、第一にハイライトが出る位置が読み辛い。それを右目と左目で同じ様な位置にハイライトを入れようとすると、ライトの位置調整と光量調整が非常に煩雑になり、余計に画作りに時間が掛かっていました。
 そこで、瞳が眼球の頂点部にある(常識的な)形状なら、左右で綺麗にハイライトが入るかな?という実証試験として今回の作業が始まったわけです。
 ハイライトの検証自体は、まぁ、予想通り。矢張り、眼球の頂点部に瞳があれば、ハイライトの位置は予想しやすいし、左右でほぼ揃いました。
 問題は、眼球の構造が変わる事によって顔の方が変わってしまう事。元々、顔の曲率に合わせて眼球の大きさを決めていたのを、今度は眼球の大きさを基準に顔の目元の凹凸を編集しなければならず、特に眼球に合わせると目元が大きく窪む事が、当初の「目の間の顔面をなるべくフラットに」というデザインの指針と相反するのでした。
 最終的に眼球は作り直した物を二度ほどサイズを調整し直し、顔の方も眼窩周辺のポリゴンと目の開閉モーフと共に五回ほど調整を繰り返し、なんとか印象の変わらないと思われる程度でフィニッシュした積もりです。
 で、改造版のサンプル画像はこんな感じ。
 
170722_02.jpg  
 眼球が小さくなっているので、目頭の形状処理がマンガ的に省略された解釈から、よりリアル寄りになりましたが、コレはこうしないと 3D 的には収まりが付きませんでした。眼球は小さくなっていますが、瞳の大きさは元とほぼ同じになっています。
 マンガ的な目の表現を追求するなら、眼球を球状にするのをあきらめるか、頭部自体をもっと極端にデフォルメする必要がありそうですね。「マンガとリアルの中間」と言うのが私の志向する方向なので、私の目指す方向とは合いませんが。
 
 正面からのサンプル画像はこんな感じ。
 
170722_03.jpg  
 眼球の構造の都合で、ちょっと寄り目気味になりました。
 瞳が目の中央になるように眼球を外側に動かすと眼球が顔の側面からはみ出るので~顔の幅を変えるか、眼球を更に小さくする必要があるのですが。どちらにせよ、目頭部分が更に落ち込む事になるので、それだけで顔の印象が変わっちゃうんですよね。顔の幅が変われば、もっと印象が変わる事になりますが。
 
 そして、今回、新規に追加したのが瞳の縮小モーフ、と言う事でサンプル画像。
 
170722_04.jpg  
 サンプル画像ので、瞳の縮小が 0.5 設定ですので、更に小さく出来ますが。
 これは驚いた表情とかに利用できるかな、と思って追加したモーフなのですが、キャラによって瞳の大きさを変えたい場合にも利用できそうです。
 
 
 最後に、Toon 版ではなく、標準マテリアル版のサンプル画像。
 
170722_05.jpg  
 こんな感じで、標準マテリアル(SSS適用)でも一応使用出来るようにはなっています。
 
 因みに、サンプル画像はすべてサブデビ(Subdivision Levels:1)有効にて、レンダリングしてあります。
 
 この改造版を正式に Ver.3 扱いにするかどうかは、幾つかサンプル作品を作ってから決めたいかな、と。
 コレを Ver.3 としたら、モーフ・キャラズ(Omi とか Brigitte とか)も再編集しないといけないしなぁ。あぁ、やる事が一杯(笑)
 

tag : 3DCG Poser Toon

プロフィール

motokami C

Author:motokami C
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。