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「ReiSen32 for Poser Ver.3」BOOTH にて販売開始。

何とか、六月中の発売となりました。BOOTH へはこちらへ

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 製品仕様は「ReiSen21 for Poser」に準拠して、MAT-Pose で塗装やアンテナ等の有り無しを切り替えられます。
 今回はパイロット・フィギュアに、熱帯仕様の半袖・半ズボンの飛行服フィギュアを追加。これは、前回販売時の「ReiSen32」に準拠。MAT-Pose は、前回販売時のものに、二種を追加してあります。
 さあ、次は二二型だ。

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tag : 3DCG Poser

「T2FF for Poser Ver.3」BOOTH にて販売開始。

漸く、販売開始の運びとなりました。BOOTH はこちらへ。
 結果、ユーザーから要望を貰って、丸一年以上掛かってしまった。

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 製品仕様は前作「ReiSen21 for Poser Ver.3」と同様に、MAT-Pose にて塗装やアンテナの有り無し、プロペラ・スピナーの変更がされる現行バージョンです。
 本体が全てフィギュ扱いになったので、フレームにパーツをペアレントしていた Ver.2 以前版よりは、Poser 上での取り扱いが重いですね。特に画面描画に無駄に時間掛かって、Poser5 での取り扱いには忍耐が必要に。
 最近の PC の能力で、Poser9 以降のバージョンであれば、特にストレス無く扱えるとは思いますが。
 次は「ReiSen32 for Poser」の Ver.3 化を予定。拳銃の方、「AGL9」のバリエーション展開作業の方がストップしてますが~「STORY of HDG」の方の作業も有って、なかなかままなりません。その他にも並行作業してる事案も有りますし~。
 そんな訳で、この四月から Twitter の閲覧を封印している次第。大体毎日、合計で二~三時間を、タイムラインを追い掛けるのに費やしてるのは流石にどうにかしないと。成る可く、TL を読まない様に努力してみましたが、矢っ張り、開くと読んじゃうので。
 こちらが情報を流す時以外は、Twitter を開かない方向で、取り敢えずは運用していく方針。

tag : 3DCG Poser

VF-1A VALKYRIE を作る。03-01

 座席後部の処理をどうするのか? 色々と考えた挙げ句、次の画像の様に落ち着きました。

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 コックピット最後部の隔壁(?)と後部カバーを可動式としました。変形時に、これらのパーツがどうなるのか、が、長年の疑問だったのですが。設定が存在しないっぽいので、『俺設定』で決定。
 で、変形開始でフロント側が格納準備中に、後部隔壁が後退したのが、次の画像。

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 フロント側が格納されるのと同時に、後部カバーが上方へ移動し、座席の回転経路を確保。

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 カバーの中は空なので、座席が倒れる際には、そのスペースを座席のヘッドレスト部が通過します。

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 この座席後部カバーは、左右に開いて通過スペースを確保し、且つ変形完了後はコックピット正面の防護装甲も兼ねる、と言う事にします。
 このカバー、最初はバトロイド用の操縦パネルの背面かな、と思っていたんですが、設定画像を見るとカバー該当部表面と、バトロイド用の操縦パネルの背面とは違う様にディテールが描かれているんですよね。謎。
 最後に、座席の回転時にキャノピーと干渉しないのか?と言う事で、キャノピーの内側を暫定的に製作して被せてみたのが次の画像。

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 結果、キャノピーは設定画の三面図よりも、幅が広くなりました。設定図面通りだと、案の定、座席のベースプレートの足先部分がキャノピーと干渉するし、後部カバーの逃げ場所もなくなります。
 一応、これで収まったかと思いがちですが、実は、この儘だとバトロイド時の乗降用に座席を上昇させると、隔壁や後部カバーと座席のベースプレートが干渉します。もう一ひねりが、必要そうな状況。
 次は、バトロイド用の操縦パネルの配置とか、サイド・コンソールの配置とか。先に、コックピット内壁を目安として作って置く必要が有りそう。あと、バトロイドのセンサー・ヘッド基部が、どこにどう接続されるのか考えないとな。
 まだまだ先は長い。
 と、言う訳で、以降次回。

tag : 3DCG Cinema4D

VF-1A VALKYRIE を作る。02-04

 正面モニター関連の作業で、操縦桿とその基部ペデスタル、HUD、それぞれの大雑把な形状を作って配置。正面モニターのフード内部に格納出来るように、可動軸を設定。取り敢えず、通常状態の配置が次の画像。

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 HUD と、操縦桿基部を正面モニター側へ格納したのが、次の画像。

190930_02.jpg

 正面モニターはパネルの裏側はスッカスカだろう、と言う事で。まぁ、計器盤なんて、そんなものでしょう。HUD は回転して、下へ移動してます。操縦桿はペデスタルを引き上げるのと同時に、操縦桿の基部を回転させて、折り畳んでます。
 そして、正面モニター一式を退避させ、座席が少し回転したのが、次の画像。

190930_03.jpg

 画像だと、操縦桿と座席のベースプレートが干渉してるっぽく見えますが、ベースプレート側に切り欠きが有って、操縦桿との干渉を避けています。
 HUD を格納する為に、フード正面にドアが必要になりそうなので、次回はその辺りの検討を。
 座席の前側の検討が終わったら、次は座席の後側の検討だな。
 と、言う訳で、以降次回。

tag : 3DCG Cinema4D

VF-1A VALKYRIE を作る。02-03

 コックピット内部の遷移動作中に、正面の HDD(ヘッド・ダウン・ディスプレイ)が干渉する件。大雑把に HDD を作って検証してみたら、案の定、大当たり(笑)

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 そこで、HDD に回転軸を設けてキャノピーに当たるギリギリ迄、上に向けてみたが~それでも当たる。

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 仕方が無いので、更に上下軸を追加して、下降しながら前方へ回転させれば、何とか?

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 座席の回転を始める前に、先に HDD 一式が退避して、座席の回転スペースを確保しておく必要が有りますね。
 問題は、TV 版の設定を基準に考えているのですが~TV 版の設定には、HDD フードの上に HUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)が有るんですよね。劇場版の設定では、情報をキャノピーに投影する方式に変わって、HUD は無くなったのですが。
 で、HDD 一式を前方へ跳ね上げる前に、HUD を格納しておかないと、HUD がキャノピーにぶつかる、と言うのが問題の第一。まぁ、これは、HUD を HDD の中に格納する事で何とかなりそう。問題の第二は、モニターの下側に操縦桿のペデスタル(基台)が有る事。これはパイロットの脚の間に存在するのですが、これをどうにか座席の回転軌道の外へ退避させなければなりません。取り敢えず、HDD 一式の中に格納するぐらいしか思い付きませんが。次回作業で、その辺りの検討をしたいかと。
 と、言う訳で、以降次回。

tag : 3DCG Cinema4D

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