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本日の進捗・1903025

Windows の更新が完了しました。
 長らく Vista を使ってきましたが~晴れて、Windows10 に環境を移行。
 購入時、販売店から「入荷は四月になる恐れ」と言う連絡が来た翌日、「入荷したので発送しました」と急転直下。
 最悪の場合に戻れる様に Vista での環境を丸ごとバックアップしておいて、Windows10 をクリーン・インストールで開始。まぁ、順調に運びまして、作業は無事に終了。特に使えないアプリとかは無かったのだけど~OS 自体の操作感がずいぶんと違うのに戸惑っておりますが、まぁ、徐々に慣れては来ましたか。
 64版の最新 FireFox が使える様になったのは良いのだけれど、Flash Player の関係で「音泉」が聞けないことが判明。これだけは予想していませんでしたが、最終的に IE を「音泉」再生専用のブラウザにして解決(勿論、他のサイトもブラウズできますが)。Edge ってのはイマイチ、使い所が無い。
 
 さて、Cinema4D のグレードアップ・キャンペーンについては、結局、乗せられることにして申し込み。DL 版なので、ユーザー登録後にダウンロードして、こちらも無事にインストールが完了しましたが。流石に九つもバージョンを飛ばした(R10→R20)ので、OS よりもこちらの方が操作感の乖離が甚だしく(笑)。今は、ナイフ・ツールの使用感の違いで戸惑っております。
 あと、「単位」の扱いが変わっているのも。R10 では「単位」は徒のラベルだったのにね~。
 で、折角バージョン・アップしたのだから、新機能(※R11以降の)や操作感に慣れたら、「Akane」のフィギュアとかを C4D R20 でセットアップしてみたい。R10 で、一度フィギュア・セットアップをやってみた事が有ったけど、結果的に Poser より使い易い、と言うことは特になかったのだけれど、今度はどうか?
 あぁ、R12以前の C4D のファイルが開けない~と言うのも、地味に面倒臭い。R19 を持っていれば変換できたそうなんだけど。まぁ、オブジェクトについては.objファイルで書き出せば、R10 から R20 へ渡せる事は確認したので、必要に応じて作業していきましょう。
 そんな訳だから、当面は R10 と R20 は併存する事になります。
 
 こんな感じで、今後十年ぐらい戦っていきます。

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本日の進捗・190204

早速、先ずは「Brigitte」のフィギュアへ水平展開。
 先ずは、修正前の画像を二枚。

190204_01.jpg

190204_02.jpg

 そして、修正後の画像、二枚。

190204_03.jpg

190204_04.jpg

 矢張り、修正後の方が違和感が少ないかなと、自画自賛。
 最初に弄った時に、どうして気が付かない物かと、後になって思うけど。まぁ、そんなもんだ(笑)
 意外と、手早く修正作業が終わって、本人もビックリ。この調子で、Ver.3 化済みのあと三人、「Omi」「Naoko」「Tomoko」にも、同様の改修を施さねば。

 話は変わるけど。先日、海外のユーザーさんから「二式水戦」はもう、Renderosityで買えないの?と、メッセージを頂いた。
 拳銃の「Gシリーズ」の作業が終わったら、次は「零式戦」の Ver.3 化に、今年中には着手しようかと思っていたのだけれど。要望も頂いたので、そろそろ準備を始めようかと、思案中。「零式戦」も二二型、五二型、がまだ残ってるしねぇ。
 時間が掛かると言う理由でここ数年は「飛行機ネタ」は控えていたのだけれど、最近、モデリング自体は大分、スピードアップしたような自己印象。そんな訳で、そろそろ解禁しようかな、と。まぁ、やってみるさ。あぁ、やる事が一杯。

本日の進捗・190203

「Akane」のフィギュア・ヘッド、目元の形状が気になってきたので、修正しました。
 先ずは、修正前の画像。

190203_01.jpg

190203_02.jpg

 角度が付いた二枚目で顕著ですが、目元の深さと言うか、内側が見え過ぎるのが気になります。
 これは眼球の曲率に合わせて瞼の形状を決めると、眼球が大きいデフォルメの影響で「出目金」状態になるので、その辺りの兼ね合いで目元の深さをこう決めたのですが。
 で、修正後のが此方。

190203_03.jpg

190203_04.jpg

 これはベース・モデルは弄らず、開眼モーフの方で、目を開いた時に目元が落ち込む様に変更して、目元の深さを少なくしました。
 あと、眼球の位置も微妙に前進させて、瞼と眼球との隙間が小さくなる様に調整。
 Poser の場合、単純なモーフは直線的にしか動かないので、曲面を覆う様な動きをさせる為にはモーフを複数に分割して連動させる必要が有るのですが。それも面倒なので、「Akane」の場合は目の開閉に合わせて眼球の方を前後させ、目を閉じる時に眼球が瞼からはみ出ない様に制御しています、と言うのは豆知識(笑)。
 さぁ、この対応を他のフィギュアにも水平展開。

本日の進捗・190112

 「AGL9-02 for Poser」のサンプル作品です。珍しく、発砲シーンで。

190111_03.jpg

 スモークとかマズル・フラッシュは、レタッチにて。
 今回、モーションブラーは敢えて使わず、ハイスピード・カメラで一瞬を切り取った感じで(笑)
 二枚目は、銃の形が分かり易い様に、ジャケット無しのヴァージョンです。

190111_04.jpg

 キャラと衣類は Toon・マテリアル ですが、その他をスタンダード・マテリアルにしたのは敢えて、なんですが、そんなに違和感は無かったな、と。
 イヤー・プロテクターは随分と昔(2006年頃)に製作した物。一応、TY2 用に製作した物ですが、まぁ、調整すれば他のフィギュアでも使用可能な訳で。
 セットアップ構成が古いモデルなので、現行仕様でやり直して製品化してみるかな。
 当時、製品化を見送ったのは、モデルの髪の毛との干渉をどうやって回避するかを考えていたから、だったっけ?
 まぁ、無数に有る、他ベンダーの製作したモデルに、完璧に対応なんか出来る訳無いので、考えるだけ無駄なんですが。その辺りは、ユーザー・サイドで何とか出来る様に、動かせる所が動く様になってればいいのだと、最近は割り切っているのですがね。
 
 あと、これのオリジナル・サイズ画像、Renderosity のギャラリーに販売可能オプションを付けて投稿してみましたが~誰か、物好きな人が買ってくれ呉れるかな? もっと、色っぽい画像じゃないと無理か~(笑)

「AGL9-02 for Poser」発売しました。

 BOOTH にて、久し振りの新製品「AGL9-02 for Poser」が発売となりました。

190106_01.jpg

 DL-market は相変わらず、サーバーが落ちた儘なので BOOTH のみでの販売となっています。
 セット内容は「AGL9-01 for Poser」と共通の「AGL9_G17_V2(G17_Gen.3)」に「G18_Gen.2」と「G18C_Gen.3」のMAT-Pose が追加となり、伸縮式のストックのフィギュアが追加となっております。
 本体である「AGL9_G17_V2」は、今回追加の MAT-Pose に対応した為、Ver.2.02 になっていますので、「AGL9-01 for Poser」を既に所有しているユーザーは、「AGL9-02 for Poser」に収録されている本体:「AGL9_G17_V2」と置き換えてご利用ください。「AGL9-01 for Poser」に収録されていた MAT-Pose はその儘、「AGL9-02 for Poser」でも利用できます。
 
 次は「G17C」かな。もう暫く、「AGL9」シリーズの開発が続きます~。

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