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「ITBRT9-01 for C4D」BOOTH にて販売開始。

報告としては間が幾つか跳んでしまいましたが、「ITBRT9」です。

201217_01.jpg

 取り敢えず、Poser 版で初期にセット販売していた、スチール(黒)とステンレス、それぞれのコンパクト(ショートバレル)モデルです。
 Poser と違って、原型に MAT-pose でモデル・チェンジとはいかないので、四種類が入ってます。
 「SWN44」はバレルとグリップのチェンジだけなので、ユーザーが選択する仕様にしたんですが。「AMG44」以降は、一つのファイルが一つのモデルとなります。どのパーツを切り替えればいいのか、探すのが面倒なので。

 「ユーザーデータ」で各パーツの動作制御が出来るのは、「SWN44」等と同じ仕様。
 「ダブルアクション」、「シングルアクション」で色々と連動するのを設定してはみましたが、イマイチ、使い方が難しいかも知れない。リボルバーは1サイクルで元の状態に戻る(※シリンダーは1ピッチ、六連装なら1/6回転してる)けども、オートの場合、ブローバックしてハンマーが起きたら、1サイクル終了後にスタートとは違う状態で終わっちゃう。
 そんな都合で、スライド連動無しで「シングルアクション」と「ダブルアクション」の動作を設定したのだけど、途中で「スライド」を別のスライダで動作させて使えなくはないのだが…何だかな。
 もう少し、上手い設定方法が無いか、今後、アイデアが出れば改良したいかと存じます。

 「ITBRT9」のバリエーション展開に就いては、今後、続いていきます。
 先ずは、次回は「SWN44」のバリエーションを予定。


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tag : 3DCG Gun Cinema4D

「SWN44-01 for C4D」BOOTH にて販売開始。

色々と水面下で?作業してましたが、自分用の備忘録的に記述しておきます。

201018_01.jpg

 Cinema4D が R10.1 から R20→R21 へとバージョンが変わって随分と経つのですが(※巷では R23 もリリースされると言う昨今)、R19 を飛ばした所為で R10 で製作したデータが直接 R20 以降で利用出来ない状況が続いています。まあ、これは承知した上だったので、それ自体は問題視しません。ちょっと手間を掛ければ、R10 のモデルを R20 以降で利用出来るのは確認済みだったので。
 基本、Poser 用のモデル製作ばっかりやっていた所為で、.objファイルで受け渡せば R10 から R20 へ形状データ自体は移行出来るので。C4D ファイル形式で完結する製品は、ここ迄、殆ど作って来なかったし。
 徒、Poser の先行きが怪しくなって来た感じがここ数年しているし、折角、高価な C4D を保有しているのに、勿体無い使い方をしている自覚は、まあ有ったり無かったり。
 Poser に就いては、レンダロが権利を買った事で、この先がどうなるかは注目してるし、応援もしたいのですが。
 ともあれ、過去に製作したデータを有効に使えるように、古い製品から順番に Ver.-Up をぼちぼちと進めていますが、C4D 用のデータとして R10 から R20 への移行もしていかないと、自分自身が過去の自作品を利用出来ないと言う(笑)。
 今回の「SWN44-01 for C4D」の作業も、そう言った文脈の中に有る訳です。

 実は C4D 用のデータ製品は、別の新しいチャンネルで販売しようかと、八月頃からデータをアップロードしてあったのですが~其方では、宣伝の仕方が悪かったのか、全然動きが無かったのでした。単純に、其方では需要が無かっただけかも知れませんが、正直、そこでの売り方が良く解らないので、先日、取り敢えず上げてあった三つの製品を全部削除。そして BOOTH とレンダロで再挑戦、と言う運びです。

 「SWN44-01 for C4D」の製品内容に就いてですが。
 C4D の機能の中に「ユーザデータ」と言うのが有りまして、今回はそれを利用して Poser の「モーションダイヤル」的な制御方法を実現してあります。動作制限や連動制御は「XPresso」で、規定してあります。

201018_02.jpg

 Poser では出来なかった、シングルアクションやダブルアクションの、トリガー、シリンダー、ハンマーの連動とか、複雑な連携も XPresso だと記述出来るので、その点は Poser よりも扱い易いですね。
 連動と言えばリボリバーよりもオートの様に『スライドを引いた時に、ハンマーがコッキングされる』みたいな、片道の連動も工夫する事で XPresso だと記述出来るので便利です。
 「SWN44-01 for C4D」の形状データ自体は、Poser 用の「SWM29 for Poser」収録のものと、ほぼ同じデータです。テクスチャも共通ですが、マテリアル設定は全然別物なので、C4D の方がレンダリング画像での金属感とかは凄いですね。
 Poser 用のマテリアル設定の方も、Poser11 や Poser12 に向けて改良する必要があるかも知れませんが、その辺りも今後の検討。

 しかし、こんな事をやっているから「零式戦」のコンプリートが、又、遠退いてしまった。

tag : 3DCG Gun Cinema4D

VF-1A VALKYRIE を作る。03-01

 座席後部の処理をどうするのか? 色々と考えた挙げ句、次の画像の様に落ち着きました。

191016_01.jpg

 コックピット最後部の隔壁(?)と後部カバーを可動式としました。変形時に、これらのパーツがどうなるのか、が、長年の疑問だったのですが。設定が存在しないっぽいので、『俺設定』で決定。
 で、変形開始でフロント側が格納準備中に、後部隔壁が後退したのが、次の画像。

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 フロント側が格納されるのと同時に、後部カバーが上方へ移動し、座席の回転経路を確保。

191016_03.jpg

 カバーの中は空なので、座席が倒れる際には、そのスペースを座席のヘッドレスト部が通過します。

191016_04.jpg

 この座席後部カバーは、左右に開いて通過スペースを確保し、且つ変形完了後はコックピット正面の防護装甲も兼ねる、と言う事にします。
 このカバー、最初はバトロイド用の操縦パネルの背面かな、と思っていたんですが、設定画像を見るとカバー該当部表面と、バトロイド用の操縦パネルの背面とは違う様にディテールが描かれているんですよね。謎。
 最後に、座席の回転時にキャノピーと干渉しないのか?と言う事で、キャノピーの内側を暫定的に製作して被せてみたのが次の画像。

191016_05.jpg

 結果、キャノピーは設定画の三面図よりも、幅が広くなりました。設定図面通りだと、案の定、座席のベースプレートの足先部分がキャノピーと干渉するし、後部カバーの逃げ場所もなくなります。
 一応、これで収まったかと思いがちですが、実は、この儘だとバトロイド時の乗降用に座席を上昇させると、隔壁や後部カバーと座席のベースプレートが干渉します。もう一ひねりが、必要そうな状況。
 次は、バトロイド用の操縦パネルの配置とか、サイド・コンソールの配置とか。先に、コックピット内壁を目安として作って置く必要が有りそう。あと、バトロイドのセンサー・ヘッド基部が、どこにどう接続されるのか考えないとな。
 まだまだ先は長い。
 と、言う訳で、以降次回。

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VF-1A VALKYRIE を作る。02-04

 正面モニター関連の作業で、操縦桿とその基部ペデスタル、HUD、それぞれの大雑把な形状を作って配置。正面モニターのフード内部に格納出来るように、可動軸を設定。取り敢えず、通常状態の配置が次の画像。

190930_01.jpg

 HUD と、操縦桿基部を正面モニター側へ格納したのが、次の画像。

190930_02.jpg

 正面モニターはパネルの裏側はスッカスカだろう、と言う事で。まぁ、計器盤なんて、そんなものでしょう。HUD は回転して、下へ移動してます。操縦桿はペデスタルを引き上げるのと同時に、操縦桿の基部を回転させて、折り畳んでます。
 そして、正面モニター一式を退避させ、座席が少し回転したのが、次の画像。

190930_03.jpg

 画像だと、操縦桿と座席のベースプレートが干渉してるっぽく見えますが、ベースプレート側に切り欠きが有って、操縦桿との干渉を避けています。
 HUD を格納する為に、フード正面にドアが必要になりそうなので、次回はその辺りの検討を。
 座席の前側の検討が終わったら、次は座席の後側の検討だな。
 と、言う訳で、以降次回。

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VF-1A VALKYRIE を作る。02-03

 コックピット内部の遷移動作中に、正面の HDD(ヘッド・ダウン・ディスプレイ)が干渉する件。大雑把に HDD を作って検証してみたら、案の定、大当たり(笑)

190926_01.jpg

 そこで、HDD に回転軸を設けてキャノピーに当たるギリギリ迄、上に向けてみたが~それでも当たる。

190926_02.jpg

 仕方が無いので、更に上下軸を追加して、下降しながら前方へ回転させれば、何とか?

190926_03.jpg

 座席の回転を始める前に、先に HDD 一式が退避して、座席の回転スペースを確保しておく必要が有りますね。
 問題は、TV 版の設定を基準に考えているのですが~TV 版の設定には、HDD フードの上に HUD(ヘッド・アップ・ディスプレイ)が有るんですよね。劇場版の設定では、情報をキャノピーに投影する方式に変わって、HUD は無くなったのですが。
 で、HDD 一式を前方へ跳ね上げる前に、HUD を格納しておかないと、HUD がキャノピーにぶつかる、と言うのが問題の第一。まぁ、これは、HUD を HDD の中に格納する事で何とかなりそう。問題の第二は、モニターの下側に操縦桿のペデスタル(基台)が有る事。これはパイロットの脚の間に存在するのですが、これをどうにか座席の回転軌道の外へ退避させなければなりません。取り敢えず、HDD 一式の中に格納するぐらいしか思い付きませんが。次回作業で、その辺りの検討をしたいかと。
 と、言う訳で、以降次回。

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