本日の進捗・140225

レンダロ向け「HDG-A01 for Poser」の作業が一段落したので、ちょっと寄り道。
 以前から、「HDG-Akane」のサイ・ハイ・ソックスについて、懸案事項がありまして。Poser で、サイ・ハイ・ソックスのゴムの上に太もものお肉がのっかる状態を再現できない、と言う問題です。そのためにポリゴンを弄るのもどうかと思うので、あきらめていたのですが~その一方で、「そこは拘るところでしょう」とも。そんな折、ふと、「ディスプレイスメント・マップで何とかなるんじゃね?」と思いついたので、やってみたのが掲載画像。
 ソックスのゴムの部分の太ももを凹ますのでなく、ゴムの上の部分をディスプレイスメント・マップで膨らませてるわけですが~何故、最初にこの方法を思いつかなかったのか。
 先ずは標準マテリアル版。

140225_01.jpg
 
 次いで、Toon マテリアル版。

140225_02.jpg
 
 目立たないと言えば目立たないが~無いよりは有った方がマシか(笑)
 この手を上手く応用すれば、水着の紐の食い込みとか再現するのに流用できるかな。
 
 さて、レンダロで「HDG-A01」が発売されるか? が、不安だったのですが、どうやら無事に発売になった模様。子供に武器を持たせたプロモ画像は N.G. で、そう言った商品は O.K. なのか~「HDG-A01」は女の子が直に武器を持ってないから問題ないのかな? レンダロの中の人の判断基準はイマイチよく分かりません。まぁ、いいんですけどね。
スポンサーサイト

本日の進捗・140223

「HDG-A01 for Poser」のレンダロ向けパッケージング作業も終わり、製品ファイルもアップロード済み。只今テスト待ち状態。
 そんな状況で、サンプル作品を製作~と言うわけで、掲載画像。

140223_03.jpg
 
 今回は Toon 版にて、ですが。これはイメージ優先というか、実際に空中でこんな事をやったら危ないです(笑)。まぁ、多分、下に受け止めてくれる「HDG-B01」か「HDG-C01」が居るんでしょう、まだ作ってませんけどね。
 この画像の大きいのは、自己サイト「基上屋」の方にありますので、そちらへどうぞ~。

本日の進捗・140218

「HDG-A05 for Poser」続報。
 取り敢えず、作業収束。動作確認とかも終わらせて、先ずは DLmarket へ製品を登録しました。 URL はこちら

140218_04.jpg

 これで、当初企画した基礎武装が揃ったので、全部ひとまとめにしてレンダロでの販売用パッケージの作業に入ります、が・が・が。以前、「女の子(※この場合は子供)に武器を持たせたプロモ画像はダメよん」とリテークを喰らった事があるので~この製品は、コンセプト的に N.G. かも知れません。
 まぁ、どうなるかダメ元でトライしてみます。
 しかし考えてみれば、女子高校生にあんな武装させて、エイリアン・ドローンと戦闘させているんだから、欧米人の基準だと「鬼畜」な設定だろうなぁ(笑)。 お話の設定としては、防衛軍が撃ち漏らしたエイリアン・ドローンが、住んでいる町や学校周辺に侵入してくるので自衛のために戦っているんですけどね。「HDG」システムも、そもそもは防衛軍が「コンペ」として発表した仕様に基づいて、天野重工付属天神ヶ﨑高校の兵器開発部(※部活)が応募設計したもので、防衛軍がその性能を認めつつも採用しなかった理由が「デザインが少女趣味で恥ずかしい」と言うことで。確かに、アレを装着したオッサンは見たくないが…。そんなわけで、防衛軍向けの「HDG」は天野重工で天神ヶ﨑高校兵器開発部の運用データを参考にしながら再設計中だったりします。
 
 さて、「HDG」の本来の意味は「Hyper Dominantion Gear:※直訳で超支配装具」ですが、基礎装備の攻撃力ではとても「支配」とか「制圧」とか言えるレベルではありません。基礎装備では機動兵器を接近戦で虱潰しにするのが、運用の基本となります。この基礎装備「HDG」を核(コア)として、中・長距離攻撃用の装備を追加する事でオール・レンジの攻撃能力を獲得します。つまり、中距離又は、長距離用の攻撃装備を接続して出撃して遠距離で敵の数を削り、残りを接近戦で殲滅する…と言うのが本来の運用思想なのです。そして、複数の「HDG」との連携によって、少数の人員によって戦域を完全に「支配」してしまおう、というのが、まぁ、防衛軍の要求した仕様だった、わけ、です、が…。
 
 そんな感じで(笑)、今後は拡張装備の開発とかやっていきます~。
 次の製品が「HDG」の拡張装備になるか、銃器類になるか、あるいはその他になるかは、現在考え中です。
 

PC・メンテナンス

PC の不調事例が続いております。
 Web サーバーにしていたマシンの昇天に続き、メイン・マシンのデータ保存用 USB-HDD(120GB) が異音発生で、急遽データを別のドライブへ待避させて戦線離脱。と、思ったら、メイン・マシンのシステム・ドライブが不調の様子で、異常終了頻度が急増。OS の度重なるアップデートで容量的にも一杯一杯であり、フォルダの圧縮オプションを有効にすることでその場しのぎを続けてきたのもそろそろ限界かな、と言うことで。都合良く(?)先頃昇天した Web サーバ・マシンのデータ・ドライブ(160GB)の HDD を、メイン・マシン用のシステム・ドライブにするべく、HDD の移植を敢行する事に。
 考えてみれば、メイン・マシンのシステム・ドライブは先代のメイン・マシンの物を引き継いで使用していた物なので運用期間は十年を超えており、寿命的には退役するのも致し方ない。加えて、先に異常になったデータ保存用の USB-HDD も十年選手だったので、リプレイス用の USB-HDD を購入。今度のは、今時なので容量は一気に 500GB へ増量することになりました。
 さて、HDD の移植については OS の再インストールとか御免被りたいので~Vista-Ultimate 標準搭載機能のシステム・バックアップを利用して移植作業を実行する事に。手順的には新規購入した 500GB の USB-HDD へ旧ドライブのシステム・バックアップを取ってから、PC をばらして HDD を換装(※ついでに内部の清掃)、Vista のインストール用 DVD から起動して、旧ドライブのシステム・ファイルを新ドライブへ復元して完了。この時、新ドライブの方が容量が大きくても、旧ドライブの容量で新ドライブ内にパーテイションが作られるので、これまた Vista 標準機能の「コンピュータの管理>ディスクの管理」で、ボリューム・サイズの変更をしてシステム・ドライブの容量を変更する必要がありました。これで、新システム・ドライブは 160GB すべてをシステム・ファイルの領域として使用可能に。 で、以前、システム・ファイルのフォルダは圧縮オプションを有効にしてあったのも引き継がれているので、これを解除。使用中のファイルについては圧縮オプションをオフに出来ない、と言う後遺症は残りましたが~取り敢えず、これにて HDD の移植作業は終了。
 HDD を交換してみて、一番変わったのは作動音。随分と静かになりましたが~以前の騒音は実はシステム・ドライブから発生していた様子。てっきり電源の冷却ファンの音だと思ってました(笑)。
 
 さて、ついでなので、内部のフォルダ構成とかも見直すことに。メイン・マシンを建ててから今年で七年目に突入。HDD の寿命的にはすべてのドライブが怪しい、と言うわけで~内蔵 HDD や USB-HDD に保存していたデータをすべて、新規購入した 500GB の USB-HDD へ移動して、特に内蔵 HDD にはアプリケーション以外のファイルは置かない方針へ。内蔵 HDD へ入っていないとまずい e-メールのデータとか Poser の runtime とかはバックアップを頻繁に外部 HDD へコピーすることでリスクを回避。500GB の USB-HDD を当面の、メインのファイル置き場として内蔵ドライブに対し比較的新しい他の USB-HDD へ作業ファイルはバックアップを取る事にしますが~これらもすでに五~六年は経過しているドライブなので、予算が付き次第、別途、500GB~1TB の USB-HDD を購入して、データと環境のバックアップを取れる体勢を整えたい。それから、Web サーバ・マシンの更新とメイン・マシンの更新へ予算を付けていかねば~と言うことで、これらの整備計画が今年中に終わるか否か?
 
 まぁ、メイン・マシンの寿命もそろそろ秒読み段階だと思うので、なんとか整備計画完了までメイン・マインのマザー・ボードが持ってくれることを、祈るばかり、デス。

本日の進捗・140204

「HDG-A05 for Poser」続報。
 製品化に向けて、現在、シールドを使ったサンプル・ポーズを製作中。取り敢えず、シールドは左側装備で統一。
 一枚目。左脚を前に出して、踏ん張った感じで。

140204_01.jpg

 二枚目。同じく左脚を前で、中腰位に腰を落として。
 
140204_02.jpg

 三枚目。右膝を着く位に腰を落とし、左膝を立てた感じで。
 
140204_03.jpg

 四枚目。立った状態で、右脚を前に出して。
 
140204_04.jpg

 五枚目。右脚前で、中腰。
 
140204_05.jpg

 六枚目。右脚前で、しゃがんだ状態。
 
140204_06.jpg

 左装備状態で、あと四パターン、ポーズを考えます~。
 地道な作業が続きます(笑)。
 

本日の進捗・140201

「HDG-A05 for Poser」続報。
 Toon 版のサンプル画像三枚。Toon はレンダリングが早いので量産するのには助かります~。
 それはさておき、先ず一枚目。シールドを縮小すると、この位まで短くなります。この画像ではディフェンス・フィールドは非発動状態になってます。

140201_01.jpg
 
 二枚目は、シールド展開状態でのサンプル画像。こちらは本体共々、ディフェンス・フィールド発動状態。

140201_02.jpg

 三枚目は、シールド先端に仕込んだビーム・エッジ・ブレードを展開した状態。サンプル画像では「オーバー・ドライブ・モード」ですが、ビーム・エッジがはみ出さないノーマル・モードもあります。このビーム・エッジ・ブレードによって、シールドは防御のみではなく、超接近戦での反撃にも使えるわけです。因みに、このビーム・エッジとディフェンス・フィールドは基礎となる技術は同一なのです。

140201_03.jpg
 
 取り敢えず、これで当初想定した装備が一揃いしましたが、拡張装備のアイデアはまだまだあるので~今年も、関連装備の製作が続いていく予定。
 まぁ、その前に学校(天野重工付属天神ヶ﨑高校)の制服とか作りたい、かな?

本日の進捗・140131

製作中の「HDG-A05」ことシールドのサンプル画像その2。今回は珍しく戦闘中のイメージにて。
 エイリアン・ドローンと同じ画面に入れるのは大きさの都合で意外と難しいことが判明(笑) その辺りは、今後の課題、と言うことで。

140131_03.jpg

 今回のテーマは「ディフェンス・フィールド」。これは「FSU(フレキシブル・ストラクチャ・ユニット)」とならんで「HDG」を成立させている二大要素の一つで、発生装置の周囲に荷電粒子のフィールドを形成して、衝突してくる物体やエネルギー粒子などを弾き返すという、要するに「バリアー」。掲載画像では「HDG」本体が発生させている「DF」の内側に、シールドが発生さている「DF」が形成されて二重になっている…ハズなんですが~ちょっと分かり難い画像になってますね。
 「DF」は通常は見えませんが、外部から外力が加わると青白く発光する「エフェクト」が見える…という設定です。
 
 画像的なお話としては~まず「HDG」本体用の「DFエフェクト」は半球状のオブジェクトで、「HDG-A01」へコンフォームして使う仕様です。「HDG-A01」の「Hip」付近を中心にグリグリと動きます。
 シールドの「DFエフェクト」はジオメトリ・チェンジで表示・非表示を切り替え、モーフで大きさを変更できます。位置の調整も可能となってます。
 
 次は Toon 版のマテリアル設定作業。
 あ、今回掲載画像の大きいのは「基上屋」でご覧下さい。
プロフィール

motokami C

Author:motokami C
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR