本日の進捗・150130

「HDG-LMF01-A」の作例画像その五、引き続きToon 版。
 今回のは「A01」がドッキングした「中間モード」です。
 
150130_04.jpg
 
 腕は格闘戦の為、みたいなことを書きましたが~バランスを取るためにも活用されます。「LMF01」の動作は可成りの部分が自動化されていて、実は操縦者がいなくても自律行動が可能です。操縦者は移動ルートや移動方向の指示、目標の選択、攻撃タイミングの指示等を行えばいいので、遠隔操縦も可能。
 砲塔の制御も指示した目標を自動追尾するモードもありますが、今回の図のように「A01」の構えたビームガンの照準に連動するモードもあります。
 格闘戦の場合は、「A01」の腕の動きに連動して「LMF01」の腕が動作するモードを利用します。
 
 「中間モード」は、今回の図のように敵に取り付かれないよう走り回りながら、中距離砲撃戦を行うのが正しい運用法でしょう。格闘戦は緊急回避的手段として「そう言うことも出来ます」レベルのオプションですね。
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本日の進捗・150128

「HDG-LMF01-A」の作例画像その四、引き続きToon 版。
 今回のはコックピット・ブロック付きの「中間モード」ですが、コックピット・ブロックを格納した状態。
 
150127_04.jpg
 
 コックピット・ブロックを格納するのは、そもそもは操縦者をより安全な位置に移動させる意味合いからなのですが~これにより、重量物(※コックピット・ブロック)が重心近くに移るので、手脚・姿勢の制御が楽になるという効用も。あと、コックピット・ブロック格納のために、コックピット・ブロックのスラスター・ユニットを胴体下に移動させますが、これにより噴射可能になります。通常では後方にメイン・ブロックが有るため、コックピット・ブロックのスラスターは停止かアイドル状態になっていますが、コックピット・ブロックを格納した状態であれば、加速時にコックピット・ブロックのスラスターも加速に使える、と言うのも利点ですかね。
 そんなわけで、足を止めて格闘戦になるとコックピット・ブロックを格納し、走行を始めてダッシュ時にはコックピット・ブロックのスラスターも併用しつつ加速、有る程度に速度が乗ってきたらコックピット・ブロックは通常位置へ戻る、という感じの運用になります。
 
 しかし、近接戦闘になると主砲二門は無用の長物ですな(笑) こんな時はコックピット・ブロックの独立行動時・自衛用ガンポッドが役に立ったりします。
 

本日の進捗・150125

「HDG-LMF01-A」の作例画像その三、引き続きToon 版。
 今回も土煙とかディフェンス・フィールドのエフェクト光とかはレタッチにて。
 「LMF01」にコックピット・ブロックが接続された状態での「中間モード」の図。
 
150125_04.jpg
 
 「中間モード」では、一応、歩行も出来ますが~上体を左右にかなり振らないと歩けないので、基本的にはホバー走行で移動します。基本形態の「高機動モード」では走り続けて距離を稼ぎ砲撃戦に持ち込むのが運用の基本ですが、「中間モード」では必要に応じて近接・格闘戦も行います。
 防衛軍が装備する従来型の浮上戦車は格闘戦が出来ない(※腕がない)ので、敵エイリアン・ドローンに組み付かれると対処が出来ません。敵側は取り付いての斬撃が攻撃の基本形態なので、これに対処する一つの方策として「LMF01」が選択したのが、手脚を付けるという形態。
 腕があることによって、組み付かれても振りほどいたり、反撃したりすることが可能、と言うことです。そこで、ほぼ標準装備となっているのが「HDG-A01」用のシールド。これは、防御用の装備であると同時に近接格闘戦時の攻撃用装備にも使えるので、両腕に装備されます。勿論、「HDG-A01」のシールドが損傷したり故障した場合には、「A01」へ予備のシールドとして供給されます。
 「LMF01」は「A01」の為の移動する装備格納庫としての意味もあるので、シールド以外にもビーム・エッジ・ソードと、荷電粒子ビーム・ランチャーを二組格納してあります。
 
 「LMF01」用にも何か手持ちの武器が欲しいところですかね~。
 

本日の進捗・150121

「HDG-LMF01-A」の作例画像その二、引き続きToon 版。
 ビーム光とか土煙はレタッチにですが、ブラーは主に Poser にて(一部、ポスト・ワーク)。
 
150121_04.jpg
 
 今回は「HDG-A01」が「LMF01」を背負った形態(※コックピット・ブロックは切り離し)ですが、これが基本仕様です。機動力が「売り」の「HDG-A01」なんですが、稼働時間やディフェンス・フィールドの出力には機体規模による制限があるので、それを補うというのが「LMF01」の設計思想。敵・エイリアン・ドローンとは体格差も著しいですしね。
 「HDG-A01」は「LMF01」にドッキングすると、「HDG-A01」のスラスター・ユニットが上半身を動かすのに邪魔になるので、スラスター・ユニットは切り離して「LMF01」側に格納してあります。「LMF01」が損傷して擱坐した場合は、スラスター・ユニットを「HDG-A01」に再接続した上で「LMF01」を切り離して撤退します。
 さて、基本的には距離を取っての砲撃戦に持ち込みたいのですが~飛び道具を持たない敵は集団で群がってくるので、取り付かれないように全力で走行しつつディフェンス・フィールドではじき飛ばしながら戦うことになります。この勢いではじき飛ばせるのは「LMF01」の搭載された強力なパワー・ジェネレータがあればこそ。
 「HDG-A01」はそもそもが陸戦兵器として企画されたため、「HDG-A01」と平行して「LMF01」の開発が進められたのですが、実際に運用してみると陸上で平面的に機動するよりも「HDG-A01」単独で立体的に機動した方が効果的なことが判明。これは「HDG-A01」の飛行能力が当初見積もりよりも優れていたためで、これを受けて「HDG-A01」用航空装備の開発が急がれることになるのでした。
 
 因みに、「LMF01」を装備した際の「A01:茜さん」の第一印象は「なんだか、わたしが盾にされているような気がします」とのこと。それに対して開発者:鬼塚部長曰く、「大丈夫、ディフェンス・フィールドが二重になるから寧ろ安全!」とのことでした(笑)。

本日の進捗・150119

「HDG-LMF01-A」の作例画像その一、Toon 版。
 ビーム光とか土煙はレタッチにて。
 
150119_04.jpg
 
 先ずは基本的な運用形態。敵とは距離を取って、砲撃戦で殲滅、の図。敵エイリアン・ドローンは飛行形態で移動が出来るので、二機一組で死角をカバーしつつ行動します。
 敵とは距離があるので、LMF01 はキャノピーを開いて有視界操縦ですが、これはエイリアン・ドローン「トライアングル」が「飛び道具」を持っていないから出来ること。まぁ、デフェンス・フィールドがアクティブなら多少のことなら大丈夫です。
 
 こんな感じで、次、行ってみよ~。
 あ、この画像の大きいのは自己サイトの方にも上げてありますので、興味のある方はそちらへもどうぞ。

本日の進捗・150117

「HDG-LMF01-A」続報。ようやく、作業完。
 例によって、DLmarket の方で先行発売してます。キック・オフ・セールとして割引販売してますが、併せて関連製品も二月まで割引販売してますので、興味のある方はこの機会をご利用下さい。
 
150117_01.jpg
 
 当面、プロモ用のサンプル作品とか作って次の製品の準備をしますか。
 しかし、結局まるまる半年掛かっちゃったなぁ(笑)
 そんな感じで、今年もガンバリマス。
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