本日の進捗・150209

「HDG-LMF01-A」の作例画像その七、引き続きToon 版。取り敢えず、これで一段落。
 今回は「LMF01」の「起立モード」、コックピット・ブロック無しヴァージョンです。
 

 
 本来の運用方法、メインである砲撃戦では静止画で画にし難いという理由で、格闘戦の図、です。
 こんな感じで「LMF01」は自律行動出来るので~情勢が悪く、撤退時には時間稼ぎの囮に使われる悲しい運命。
 勿論、「LMF01」も高価な装備ではありますので、「A01」がある程度戦線から離れたら、「LMF01」が無事に退避できるように援護射撃を「A01」がする事になりますが。ともあれ、「人命第一」と言うことです。
 
 さて、「LMF01」ですが、ようやくレンダロでも発売の運びとなりました(笑) 一月末の発売を目論んでいたのですが、ファイルの記述に一部ミスがあったり、Zip ファイルに分割する際にフォルダ構成を間違えたりで、なかなかテストをクリアできなかったのです。矢張り、テスト用にサブ・マシンが欲しいところです。
 
 話変わって、現在、「Akane」のヌード・フィギュアの方を、細かい部分の改訂作業を進めています。披露できる段階になったら、又、報告したいと思います。
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本日の進捗・150206

「HDG-LMF01-A」の作例画像その六、引き続きToon 版。
 今回は「LMF01」の「起立モード」です。
 
150205_04.jpg
 
 一応、歩行も出来ますが~歩く姿は可成り不格好(笑)。基本的には移動は矢張り、脚部のメイン・ホバー・ユニットを利用します。
 コックピット・ブロックを腹部に半格納状態にするため(※主に重心、バランスのため)、構造上、腰部や腹部の関節がありません。そのため下半身と上半身のひねり動作ができません。スムーズに歩行(※重心移動)するためには上半身のひねりが必要で、それには股関節や膝関節を利用して代用してます。
 防衛軍に採用されたモデルは、コックピット・ブロックの分離機能は不要なので、この腰関節や腹部関節を追加する仕様として天野重工で再設計されてます。「LMF02」にはその辺りの事情がフィードバックされることになるのですが~それは又、後のお話。
 さて、「起立モード」ですが。このモードの存在意義は殴り合いの「格闘戦」が主目的ではなく、足を止めての「砲台」としての運用に主眼が置かれてます。主砲の位置を高くすることで、近~中距離での砲撃戦において、地形や建造物により射線が遮蔽されるのを防止しているわけです。
 このモードでの運用では「A01」の方が「LMF01」を支援(サポート)し、死角から接近する敵エイリアン・ドローンを監視・警戒する事になります。
 
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