本日の進捗・150728

「JNB8T14」の仕様に準じて「SWM29」を Ver.3 へ改修してます。
 作業が一段落したので、ハンドリング・テストを兼ねて一作でっち上げてみました。
 

 
 こうなる予定では無かったんですが、勢いでこんな画になってしましました。まぁ、見えてないから良いかな(笑)。
 併せて、DH 版のヘアー・セットもハンドリング・テストをやってみたのだけれど、ヘッド・バンド(カチューシャ)と DH のシミュレーション結果とが交錯するのがなかなか防止できず。最終的にヘッド・バンドの初期位置をずらして、最終フレームで位置が合うように動かして、ようやく収まりました。ヘッド・バンドのポリゴンをもう少し細かく刻まないと、上手く衝突検出が出来ない、のか? もう少しからかってみたいと思います。
 掲載画像のマット(タオル?)は、Poser 附属のプロップ/プリミティブの詳細平面をクロス化し、DH で毛足を追加した物です。
 
 Ver.3 の「SWM29」は、モーション・ダイアルでバレル・サイズが切り替わる仕様になり、4 インチの時はグリップも一回り細い物にジオメトリ・チェンジするようにしてあります。「ブルー・フィニッシュ(SWM29)」と「ステンレス(SWM629)」の切り替えは、MAT ポーズ を適用してマテリアル設定を一括変換することにして、一旦仕上げたのですが。
 バレル・ピンの有り無しも選択できるようにした方がより完璧かな、と思ったので~後日、更に改修する予定。
 取り敢えず今回は以上。
スポンサーサイト

本日の進捗・150719

昨日仕上げた、「Akane」用の DH を使って、早速でっち上げた一枚が掲載画像。



 髪は前述の通り DH ですが、シャツとスカートは DC、フィギュア本体には「サブディビ」を適用する等、Poser の機能てんこ盛りの一枚となりました。
 背後の壁テクスチャは以前レンダロで購入した、「1971s」氏のテクスチャ集より。
 ほぼ正面からの画にしちゃったので、折角の DH の首筋に髪の毛が掛かった感じが見えなくなっちゃいましたが~それでも、毛先の乱れた感じとかは短冊仕様のヘアー・セットでは出せない感じです。
 口元へシャツの裾を持ち上げたシミュレーションは、フィギュアの指でやった訳では無いのですが(笑)、いい感じに持ち上がるまで五~六回、シミュレーションをやり直しました。それでも、およそ一時間程度で出来ましたがね。
 今回は取り敢えずこんな感じで。
 

本日の進捗・150718

先週末から始めた、「HDG-Akane」用の DH(Dynamic Hair) 版のヘアー・セット。
 久し振りに Poser の DH を弄った物だから(笑)、イマイチ勘が戻らなくて。P5 時代には DH を結構弄っていたのですが、P6 になって TY2 を主力にするようになると、ぱったりと DH を使わなくなったのでした。当時は、シミュレーションに掛かる時間が馬鹿にならなくってねぇ~だんだんと、それが億劫になったと言う事情も。
 そんなこんなで、PP2014 の DH はどうなったか?と、弄ってみたのですが。編集については何も進化が無く(笑) 辛うじて、毛を生やすエリアの指定がスクエア指定以外に、ペン指定が出来るようになったのがささやかな進化だろうか。
 PP2014 から DH のシミュレーションにも「物理シミュ」エンジンが利用できるようになっていて、こちらは複数のコア・スレッドが使えて安定・高速にシミュレーションが出来る、の、で・す・が…が、が。
 これが、衝突検出がほとんど反応しないので、検出距離を広げていったら 4~5cm ぐらいまで大きくしないと衝突検出が出来ませんでした。これが効かないと髪の毛が頭部や首を貫通してしまうのですが、衝突検出距離が 4cm 以上となると間隔が広すぎてとても実用的ではありません。せめて 4mm ぐらいなら我慢して使えないこともないかな…と言うレベルなんですが。
 仕様的にコレでは意味がないので、多分バグなんだろうな…次期バージョンで修正されればいいのだけれど。メーカー側でこの問題を認識しているかどうかも疑問ですがね(笑)
 
 そんな訳で、スタイリングの大雑把な確認には「物理シミュ・エンジン」を利用して、本番には「旧シミュ・エンジン」を使用することになりました。こちらではちゃんと、首や肩に髪の毛が乗っかってくれます。懸念したシミュレーション時間ですが、P5 当時とはマシン・パワーが段違いなのでシングル・スレッドでのシミュレーションでもそこそこ速いですね。掲載画像ので(※60フレーム)、約20分前後。因みに、同じ条件で「物理シミュ」だと5分前後で終わるんですが~役に立ちません。
 これに服とか衝突検出する物が増えれば、もう少しシミュレーション時間が延びる物と思われますが、大体の画で一時間も見込んでおけば大丈夫かな? P5 当時だと、ちょっと凝った条件になると5~6時間ぐらいは平気で掛かっていたもんだが、今は昔。
 
150718_01.jpg
 
 掲載画像のが、都合五回ほど作り直した結果の DH。肩に届かないぐらいで切り揃えた後ろ髪がデザインの肝だったのですが、Poser の DH で一番面倒なのが「切り揃えた」髪の長さの再現でした(笑) これは、一本一本の長さが違わなければならないので~ある程度スタイルを整えた後、シミュレーションと髪の長さの微調整をくり返して揃えていったわけですが、非常に面倒。 C4D の Hair は一括でカットが出来たから、アレは楽だったなぁ。あと、ブラシ機能もスタイリングには便利だった。あの機能が Poser にも付かない物か。Hair と cloth は C4D のが良かったのだが、本体のリギングは Poser のボーン構成の方が良いんだよねぇ。
 と、無い物ねだりは置いといて。
 今回確認したかったのは、Poser の DH を Toon 化したらどんな感じか?と言う所ですが。結果的に、十分行けそうですね。
 又、時間を取って「Omi」と「Brigitte」用のも作りたいですね。

本日の進捗・150706

「JNB8T14 for Poser」のサンプル作品。取り敢えずラスト。Toon 版にて。
 

 
 もう、なにがメインだか分からない構成に(笑) まぁ、「十四年式」と「零式戦」、そして「旭日旗」の三題噺と言うことは前作からの引きなんですが。
 何れにせよ、このシャツのデザインについては悪ノリし過ぎだと思っていただければ。
 設定的には、「兵器開発部」の予算で過去の部員が「研究資料」として購入した「十四年式」を発見した一同が、「零式戦(※授業の一環で製作された物)をバックに記念撮影を」と言う流れで、被写体となった犠牲者が、ノリで趣味の悪いTシャツを着せられた…みたいな。
 因みに、発掘された「十四年式」は卒業した先輩にチューンされた逸品で、非常に快調に動作するとのこと。一般的に「十四年式」は、「五発続けて射撃できない」と言われるほど、動作不良の物が多いのだとか。
 
 画像の「零式戦三二型」は、見えるパーツについては片っ端からマテリアル設定を Toon 化してますが…非常に手間が掛かりました(笑)
 「Akane」のシャツとミニ・スカートのテクスチャは新規にて。
 
 ともあれ、「JNBB8T14」の作業については、ひとまずこれにて一段落。
 しばらく次回作の検討に入ります。雑用も溜まってるしね~。

本日の進捗・150703

「JNB8T14 for Poser」のサンプル作品を取り敢えず、三つほど。
 一つ目は、旧製品群と並べたお馴染みのパターンにて。
 

 
 先の大戦に参戦した物を、と言うセレクトです。
 
 二枚目は、久方ぶりの登場となった TY2 にて。
 

 
 衣類は手持ちのデータからですが、マテリアルは再設定。背景のプロップは買ったきりインストールすらしてなかった(笑) Flink 氏の製品の数々を初使用。あ、背景の地形は自作のプロップに Flink 氏のテクスチャを適用してマテリアルを製作。まぁ、フォーカス・ボケしてるのでこんな物ですかね。
 
 三枚目は、実はこの画が作りたかった(笑)というネタ。
 

 
 十四式と零式戦の模型と、旭日旗の三点を並べてみたかったのですが、零式戦の模型は自作の「ReiSen21」を 1/48 スケールに縮小しただけでいけると思っていたのですが。実際にやってみたら、マテリアル設定のバンプの効きが強くなり過ぎると言う結果に(笑) スケールの拡縮がマテリアル設定に効かないのは、考えてみれば当たり前で。仕方がないので、すべてのマテリアル設定についてバンプ値を一桁小さく再設定してます。こう言う時、プロップをベース・フィギュアにペアレントして組み上げる方式は手間が掛かっていけません。パーツ毎に細かくマテリアル設定を変えることが出来るのが良いのか、悪いのか。まぁ、ケース・バイ・ケースですが、一般的なユーザーには敬遠されるだろうなぁ、と、言うわけで、これらも仕様を変更した方が良さそうだ。
 模型の展示ベースは新作ですが、こんな物でもまじめにモデリングしてると、一日仕事。UV 展開と、セットアップ、マテリアル設定まで含めると約二日。
 旭日旗はアスペクト比 3:2 の一枚ポリゴンにテクスチャを描いて、クロス・シミュレーションしただけです。
 
 次は、Toon 版のサンプル作品。
 
プロフィール

motokami C

Author:motokami C
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR