本日の進捗・150929

「HDG-Akane」用制服の続報。
 ブラウスと、スカートのワンセット(※ジオメトリ的にはワンピース)、取り敢えず DC 版のテストが出来たので掲載画像。
 
150929_01.jpg
 
 紺色のスカートが追加されたら、一気に制服っぽくなったなぁ(笑) 因みに、制服の色を紺色にするかどうかは、まだ決めてません。ブレザーが出来てから、最終的な色味を決めたいかと。
 それから、このスカートは校則の規定通りの丈です。「茜」は一応、優等生キャラなので極端なミニ丈とかにはしない設定です。が、他キャラへの展開の都合上、ミニ丈に縮めた(巻き上げた)バージョンのスカートも現在製作中。「ブリジット」なんかは、ミニ丈にして着てるっぽいキャラだしね。
 まだまだ、作る物がいっぱいあります。
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本日の進捗・150927

「HDG-Akane」の制服を製作中。
 先ずは、冬服、ブラウスから。取り敢えず、DC(ダイナミック・クロス)でセット・アップしてみる方針にて、原型をDC 化してみたのが掲載画像。
 今回の開発課題は、パリッとした襟の感じと、クロス・タイ。それから、マテリアルの透け感ですかね。

150927_01.jpg
 
 襟に関しては、DC 化するのに当たって五、六回ポリゴンを切り直しました。襟は構造的に、生地が裏返っている事になるので~一枚物である必要のある DC 用のオブジェクトとしては作りづらいカテゴリーなのですが。
 試行錯誤の結果、襟と本体は一部(※前面の第一ボタン部分)以外は繋がっていない方向で決着。勿論、そのままシミュレーションすると、分解してしまうので襟と首周り、及び、クロス・タイは「強制グループ」に指定してあります。
 
 マテリアルについて、「透け感」は単純に透明度を弄るだけでは不自然なのは実験済みだったので~生地部分に「Weave(テキスタイル)」ノードを繋いで、繊維の編み目のみが透過するようなマテリアルを作ってあります。勿論、襟や袖口、ボタンの合わせ目や袖の縫い目等、透過してはまずい部分は予めマップで透過を防止してあります。
 
 因みに、クロス・タイのカラー(色)についてですが。
 一年生は「赤」、二年生は「緑」、三年生は「青」と言う設定になってます。光の三原色(RGB)で波長の長い方から短い方(エネルギーの低位から高位)の順と言うことですね(笑)。
 
 掲載画像ではブラウスと下着のみ着用なのでむしろ卑猥ですが(笑)、次はスカートを作ります。
 スカートとブラウスは別オブジェクトではなく、最終的には結合して一つのオブジェクトになる予定。
 その次にはブレザーと靴(ローファー)を作って、それで一式の予定。
 ブレザーを着せる場合は、腰から上はコンフォーム服の方が良いだろうから(※スカート部は DC )、そう言うバージョンも作らねば、か。
 
 
 話変わって。
 「HDG」専用の別 bLog を開設しました。
 自宅サーバーが落ちて以来、旧自己サイトにあった「HDG」関連の記述が参照できなくなったので、その辺りの記載を「HDG」専用 bLog へ転載しました。
 今後、「HDG」関連の記事はそちらへも併載するととに、設定やストーリーなどをそちらへアップして行こうかなとか検討中です。実際どうなるかは~まぁ、成り行き次第(笑)。

 それから。
 この間までやっていた「SWM29C Ver.3」ですが~現状、アップデート依頼をレンダロに無視されております。「GLP08」の時もこんな感じで、最終的にアップデートを拒否されたんですよねぇ。 レンダロは担当者によって対応が違いすぎるのがどうにも…面倒臭い。
 来月まで待って音沙汰がないようなら、製品を削除して貰おう。その後、DL-MARKET にて販売します~。

本日の進捗・150914

水面下で続けていた「SWM29C」の「Ver.3」化作業、漸く一通りの作業が終わったのでサンプル・レンダしました。
 先ずは標準マテリアル版、スチール製(SWM29)6.5インチ、4インチ(軽量バレル:マウンテン・ガン)とステンレス製(SWM629)5インチ、3インチ(バック・パッカー)の四つ。
 

 
 次は、Toon マテリアル版で、全てステンレス製の6.5インチ、4インチ、3インチ。
 

 
 以前の製品パッケージに対しては、4インチと3インチのバレル・サイズが追加となりますが、仕様としては「SWM29 Ver.3」と同様、基本モデル(スチール製6.5インチ)を MAT ポーズで各バリエーションへ切り替える方式です。
 今回はヒップ・ホルスターが附属しているので、そちらのバレルサイズ(8.375、6.5、5、4)もジオメトリ・チェンジで切り替え可能仕様に改修しました。
 コレで、フィギュアに持たせてポージングした後で気が変わって、バレル・サイズを変更したい時でも簡単に対応が可能になりました(笑)。
 
 この製品はレンダロ専売にしてしまっていたので~当面はレンダロでしか購入できません。
 取り敢えず、レンダロでヴァージョンアップ版をリリースした後、一ヶ月後位を目安にレンダロのマーケットプレイスから削除して貰い、その後 DL-MARKET 側で販売を開始したいと思っています。レンダロでリリースするのは飽くまでも旧作ユーザーへの配慮ですので、新規購入を希望される方は、できれば DL-MARKET 側で購入いただきたい。
 レンダロにはマーケット・プレイスから落ちた製品のバージョン・アップには対応しないと言われているので、わたしのような不人気ベンダーの製品をレンダロで購入されると先々がリスキーです。マニアックもしくはマイナーな製品はすぐにマーケット・プレイスから消えてしまいますからねぇ(笑)。
 その点、DL-MARKET は勝手に製品を削除されないし、自由に製品の改訂が出来るので、安心なのです。
 
 今後、新製品の販売は DL-MARKET へ一本化するとか、そろそろ考えないといけないかもね。

本日の進捗・150913

カオスさん作「TS800」を使っての、ど~して、こうなった?的な(笑)一枚。
 

 
 無理矢理、状況を妄想してみると…「LMF01」の防衛軍との共同試験の日。パイロットであるブリジットは学校の追試の為参加できず、そこで代役で茜が「LMF01」で試験へ。そんな折、例によってエイリアン・ドローンが襲来。防衛軍が迎撃し損ねた数体が市街地へ侵入し、その迎撃のため茜は現場へ向かうが、それよりも学校へ戻って「HDG-A01」で再出撃するべき、と意見が対立。結局、緊急事態に付き追試を途中で免除されたブリジットを鬼塚部長が送り届け、「LMF01」の操縦を交代した茜が学校に戻り「HDG-A01」で再出撃。その間、ブリジットが「LMF01」で時間稼ぎ~と言う算段だったのだが、学校へ急ぎ戻る途中でエイリアン・ドローンと鉢合わせてしまった…的な展開か(笑)。
 因みに鬼塚部長が運転している「ヨタ8」は以前登場した零式戦三二型と同様、天神ヶ﨑高校の実習授業で生徒達がレストアした「学校の備品」と言う設定。
 
 与太話は兎も角、作中の「TS800」はわたしの魔改造品。コーナリングで車体が微妙にロールしても、タイヤが接地するようにサスペンションによるタイヤの上下動を調整できるようにしてあります。向かって右側の前輪内部が空なのには違和感があるで~ここはレタッチで処理してあります。
 画面奥行き方向への移動と、タイヤ回転のブラーは Poser のレンダリングにて。更に移動感を増すために、ポスト・ワークで集中ブラーを追加してます。あと、「LMF01」のホバー排気の土煙(?)的な白煙もレタッチにて。

本日の進捗・150911

カオスさん作「TS800」を入手したので、テストしてました。
 作者曰く「Poser のマテリアル設定はやってない」との事なので~まぁ、MAT 設定やってみるか的なノリで始めたのですが。
 モデルの出来自体は素晴らしい物で、ちゃんとセットアップすれば売り物にも出来るのではないか、とも思ったのですが~自動車とかはコピーライトとか面倒そうなので難しいかも。
 
 さて、折角のモデルなのですが、セットアップに幾つか不備があったので .obj ファイルの記述とか弄ったりした(※形状には手を付けてません)勢いで、基上の製品仕様に魔改造してしまいました。
 
 基上仕様では、各部の動作は「Body」パートに全ての ERC を記述して、各パーツはドキュメント・リスト上非表示・選択不可にしてるので、そのように .cr2 ファイルを書き直し。動作範囲とか、動いちゃまずい物はすべて最大値・最小値を「0」(※拡縮については「1」)に変更してあります。
 ハンドルとステアリングとか、ドア・ウィンドウとハンドルとかはオリジナルで連動するように設定してあったのでそれを生かして ERC を記述。
 ルーフについては移動ではなく、ジオメトリ・チェンジで非表示にする方式に変更。
 あと、ルートになるパーツが「hip」と言うのは自動車には違和感があったので「chassis」に、勝手に変更させていただきました。
 
 追加として、タイヤにはサスペンションの上下動(※後輪に付いては左右ロールも)を ERC で制御できるようにしました。
 
 で、本番であるマテリアル設定した結果が以下の通り。
 
150911_01.jpg

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 テクスチャはオリジナルの物をそのまま使用してます。新規製作は無し。レンダリングは PP2014 にて。
 次は、Toon 版。
 
150911_04.jpg
 
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150911_06.jpg
 
 こんな感じになりましたが、いかがでしょうか?
 「セリカ」も入手済みなので、又後日、そちらも MAT 設定やってみましょう。

本日の進捗・150831

「SWM29 Ver.3」 のサンプル作品その二。
 

 
 今回は、いろいろとバリエーションを並べてみました。
 画作りとしては、銃やライティングよりも、ヘアー・シミュレーションの調整の方に時間が掛かりました。
 どうにもヘア・バンドを髪の毛が通過してしまう事象が抑制できなくて。どうやら、まだ、初期段階でヘア・バンドのオブジェクトと交差しているヘアーがあるようで。もうちょっと、調整か工夫が必要な様子です。
 
 ともあれ、これにて「SWM29 Ver.3」の作業は完全収束。
 さぁ、次だ次!
 
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