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VF-1A VALKYRIE を作る。03-01

 座席後部の処理をどうするのか? 色々と考えた挙げ句、次の画像の様に落ち着きました。

191016_01.jpg

 コックピット最後部の隔壁(?)と後部カバーを可動式としました。変形時に、これらのパーツがどうなるのか、が、長年の疑問だったのですが。設定が存在しないっぽいので、『俺設定』で決定。
 で、変形開始でフロント側が格納準備中に、後部隔壁が後退したのが、次の画像。

191016_02.jpg

 フロント側が格納されるのと同時に、後部カバーが上方へ移動し、座席の回転経路を確保。

191016_03.jpg

 カバーの中は空なので、座席が倒れる際には、そのスペースを座席のヘッドレスト部が通過します。

191016_04.jpg

 この座席後部カバーは、左右に開いて通過スペースを確保し、且つ変形完了後はコックピット正面の防護装甲も兼ねる、と言う事にします。
 このカバー、最初はバトロイド用の操縦パネルの背面かな、と思っていたんですが、設定画像を見るとカバー該当部表面と、バトロイド用の操縦パネルの背面とは違う様にディテールが描かれているんですよね。謎。
 最後に、座席の回転時にキャノピーと干渉しないのか?と言う事で、キャノピーの内側を暫定的に製作して被せてみたのが次の画像。

191016_05.jpg

 結果、キャノピーは設定画の三面図よりも、幅が広くなりました。設定図面通りだと、案の定、座席のベースプレートの足先部分がキャノピーと干渉するし、後部カバーの逃げ場所もなくなります。
 一応、これで収まったかと思いがちですが、実は、この儘だとバトロイド時の乗降用に座席を上昇させると、隔壁や後部カバーと座席のベースプレートが干渉します。もう一ひねりが、必要そうな状況。
 次は、バトロイド用の操縦パネルの配置とか、サイド・コンソールの配置とか。先に、コックピット内壁を目安として作って置く必要が有りそう。あと、バトロイドのセンサー・ヘッド基部が、どこにどう接続されるのか考えないとな。
 まだまだ先は長い。
 と、言う訳で、以降次回。

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tag : 3DCG Cinema4D

VF-1A VALKYRIE を作る。02-04

 正面モニター関連の作業で、操縦桿とその基部ペデスタル、HUD、それぞれの大雑把な形状を作って配置。正面モニターのフード内部に格納出来るように、可動軸を設定。取り敢えず、通常状態の配置が次の画像。

190930_01.jpg

 HUD と、操縦桿基部を正面モニター側へ格納したのが、次の画像。

190930_02.jpg

 正面モニターはパネルの裏側はスッカスカだろう、と言う事で。まぁ、計器盤なんて、そんなものでしょう。HUD は回転して、下へ移動してます。操縦桿はペデスタルを引き上げるのと同時に、操縦桿の基部を回転させて、折り畳んでます。
 そして、正面モニター一式を退避させ、座席が少し回転したのが、次の画像。

190930_03.jpg

 画像だと、操縦桿と座席のベースプレートが干渉してるっぽく見えますが、ベースプレート側に切り欠きが有って、操縦桿との干渉を避けています。
 HUD を格納する為に、フード正面にドアが必要になりそうなので、次回はその辺りの検討を。
 座席の前側の検討が終わったら、次は座席の後側の検討だな。
 と、言う訳で、以降次回。

tag : 3DCG Cinema4D

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