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「SWN44-01 for C4D」BOOTH にて販売開始。

色々と水面下で?作業してましたが、自分用の備忘録的に記述しておきます。

201018_01.jpg

 Cinema4D が R10.1 から R20→R21 へとバージョンが変わって随分と経つのですが(※巷では R23 もリリースされると言う昨今)、R19 を飛ばした所為で R10 で製作したデータが直接 R20 以降で利用出来ない状況が続いています。まあ、これは承知した上だったので、それ自体は問題視しません。ちょっと手間を掛ければ、R10 のモデルを R20 以降で利用出来るのは確認済みだったので。
 基本、Poser 用のモデル製作ばっかりやっていた所為で、.objファイルで受け渡せば R10 から R20 へ形状データ自体は移行出来るので。C4D ファイル形式で完結する製品は、ここ迄、殆ど作って来なかったし。
 徒、Poser の先行きが怪しくなって来た感じがここ数年しているし、折角、高価な C4D を保有しているのに、勿体無い使い方をしている自覚は、まあ有ったり無かったり。
 Poser に就いては、レンダロが権利を買った事で、この先がどうなるかは注目してるし、応援もしたいのですが。
 ともあれ、過去に製作したデータを有効に使えるように、古い製品から順番に Ver.-Up をぼちぼちと進めていますが、C4D 用のデータとして R10 から R20 への移行もしていかないと、自分自身が過去の自作品を利用出来ないと言う(笑)。
 今回の「SWN44-01 for C4D」の作業も、そう言った文脈の中に有る訳です。

 実は C4D 用のデータ製品は、別の新しいチャンネルで販売しようかと、八月頃からデータをアップロードしてあったのですが~其方では、宣伝の仕方が悪かったのか、全然動きが無かったのでした。単純に、其方では需要が無かっただけかも知れませんが、正直、そこでの売り方が良く解らないので、先日、取り敢えず上げてあった三つの製品を全部削除。そして BOOTH とレンダロで再挑戦、と言う運びです。

 「SWN44-01 for C4D」の製品内容に就いてですが。
 C4D の機能の中に「ユーザデータ」と言うのが有りまして、今回はそれを利用して Poser の「モーションダイヤル」的な制御方法を実現してあります。動作制限や連動制御は「XPresso」で、規定してあります。

201018_02.jpg

 Poser では出来なかった、シングルアクションやダブルアクションの、トリガー、シリンダー、ハンマーの連動とか、複雑な連携も XPresso だと記述出来るので、その点は Poser よりも扱い易いですね。
 連動と言えばリボリバーよりもオートの様に『スライドを引いた時に、ハンマーがコッキングされる』みたいな、片道の連動も工夫する事で XPresso だと記述出来るので便利です。
 「SWN44-01 for C4D」の形状データ自体は、Poser 用の「SWM29 for Poser」収録のものと、ほぼ同じデータです。テクスチャも共通ですが、マテリアル設定は全然別物なので、C4D の方がレンダリング画像での金属感とかは凄いですね。
 Poser 用のマテリアル設定の方も、Poser11 や Poser12 に向けて改良する必要があるかも知れませんが、その辺りも今後の検討。

 しかし、こんな事をやっているから「零式戦」のコンプリートが、又、遠退いてしまった。

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tag : 3DCG Gun Cinema4D

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