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本日の進捗・160611

twitter の方で記事にした件ですが、「HDG-Akane」の手首周りの影響範囲など修正しました。
 主な内容は、手首(Hand)の捻れ(Twist)をしないように、動作範囲でのリミットをプラス・マイナス 0 にして、手首の捻れは肘から下(ForeArm)の捻れで表現する事にしました。関連して動産範囲も以前の設定より拡大しました。これは、手首の捻れと肘から下の捻れを併用する考えだったので、肘から下の動作範囲を少なめにしていた事に対する対応です。
 で、これと同じ対応を「HDG-A01」用のフィギュア、「HDG-Akane-IS」にも同様に適用するわけなんですが。
 製品化している物は肘から下の捻れは、「HDG-A01」との接続リングから下が「ForeArm」として捻れる設定になっている分けなんですが、「HDG-A01」をコンフォームして「HDG-Akane-IS」の「ForeArm」を捻ると、「HDG-A01」の腕ブロックも一緒に回転してしまいます。(下図参照)

160611_01.jpg  
 そもそも、「HDG-A01」がコンフォームされている「HDG-Akane-IS」の接続リング自体は、ボーン:「ForeArm」が回転してもオブジェクト的には動いていないので、そこに接続されている「HDG-A01」の腕ブロック:「ForeArm」は回転してはいけないのです。
 当時はこれを回避する意味でも、肘から下の捻れと手首の捻れを併用するように考えたような気がするんですが~手首の捻れを封印すると、この辺りの対策をしなければなりません。
 まぁ、手首の捻れを使っていると、手首を捻った上で曲げたり左右に振ったりしても、所用のポーズにならないので~人体の構造通り手首の捻れは使わない方が、理に適っているのかなと思います。
 
 そこで、「HDG-A01」側に「HDG-Akane-IS」の「ForeArm」の捻れを検出して「HDG-A01」の「ForeArm」を逆回転させる ERC を組み込みました。結果が下図参照。

160611_02.jpg  
 これで、今後は落ち着いてポージングが出来るようになりました。
 各種兵装に附属して製作した、サンプル・ポーズ集の一部、今回の修正が影響する物が有るはずなので、ぼちぼちとそちらも改修しましょうか。
 
 あと、以降の製品で標準搭載化された「ディフェンス・フィールド」のアクティブ時用マテリアルの切り替え ERC を追加搭載。これで、いちいち MAT ポーズを読み込まなくても良くなりました。
 この改修で「HDG-A01」は「Ver. 1.2」となりました。

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tag : Poser 3DCG Toon STORY_of_HDG

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