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本日の進捗・140313

「JDF_AHI_F_9 for Poser」続報。
 着陸脚関連の作業の前に、機首周りの面の整理と、主翼端の処理を。
 機首周りについてはキャノピーの基礎形状を製作して、その周囲のつながり部分を整形。主翼端の形状は色々考えた挙げ句、ウィングレットを取り付けることにしました。

140313_02.jpg
 
 さて、いよいよ着陸脚の基礎形状製作へ。
 主翼の位置からして重心位置がかなり後ろ目になっているデザインですが、主脚位置は重心付近にないと離陸時の機首上げ操作に不都合なので~自ずと、主脚位置は決定。首脚(前脚)はバランス的にはコックピットの下辺りが普通っぽいのですが、そうするとホイール・ベース(首脚と主脚との間隔)が拡がりすぎて、地上での取り回しに問題がありますし、前輪が蹴り上げた異物がインテークに吸い込まれるのを防止する意味でも、出来る限りインテークよりも後ろへ持って行きたい、と言うわけ。

140313_01.jpg

 首脚がダブル・タイヤなのは、将来的に艦上機化する時の備えなんですが、その都合で下面のとんがった機種内部に首脚を格納するには相当に脚柱を振り上げなければならず~スペース的に無駄が増える事を考えると、タイヤ部分を胴体内に納められる現在の位置が良かろう、と言うことで。
 主脚も後方に振り上げる形ですが、前側へ振り上げると側面のウェポン・ベイの容量が減ってしまうのでこの方式に。首脚もですが、本当は前方へ振り上げる方向が降着装賃の駆動がトラブルになった時に、風圧で脚下げとロックが出来る可能性があるので、より安全方向なのですが(笑)。 で、首脚は後方に振り上げる際に 40°ねじって格納されます。
 脚扉の切り出しと可動軸の割り出しまでは出来たので、脚扉のステー等との干渉とか検証したら、次はウェポン・ベイの基礎形状製作へ移行。ウェポン・ベイ扉の切り出しとかまで終われば、細部製作を開始したいと思います。
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