PoserPro2014 1st-レンダ

レンダロで PoserPro2014 のグレードアップ版をほぼ半額でセールしていたのですが、予算が付いたので購入しました。PC の更新に予算を回すのが優先のような気もしていて、今回のセールも見送るか迷っていたのですが~この先、同様のセールが有るとも限らないので、今回押さえておいた次第。
 さて、今回のヴァージョン・アップで、注目していたのがフィギュアのサブディヴィジョン機能。現在展開中の「HDG」シリーズで、フィギュアはローポリ指向でやっている都合上、Poser 側でメッシュを刻んでくれるのは有り難い機能なのであります。
 DAZ フィギュアはモーフでどんな体型・顔にもなります~と言う仕様上、どんどんとハイ・メッシュになっていくのは仕方が無いのですが、無駄にメッシュが細かくてデータ的に重くなると言う面もあり。そう言う方向性は面白くない、と言うので「HDG」シリーズはローポリ指向でやっている訳なんですが。
 ともあれ、「HDG」フィギュアを PP2014 のサブディヴィジョン機能でメッシュを刻むとどうなるかな~と言うところは興味が有ったところ。で、実際にやってみたのが掲載画像。
 
140522_01.jpg
 
 結果、Toon レンダだからか、引いた画だからか、特に違いはない画が上がってきました。部分的に陰の出方が一部違ってますが~まぁ、ほとんど分かりませんな。重ねて比べてみると、腕や脚などが少し細くなっていたりしますが、これはサブディヴィではよくある話で。取り敢えず、極端な破綻が起きないことは確認できました。まぁ、良かったのか?
 今度は、もう少しアップとか標準レンダとかでやってみたいですかね。
 あと、暇があったら物理シミュレーションとかもやってみたいですけど~いつになるのかな。
 
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