本日の進捗・150121

「HDG-LMF01-A」の作例画像その二、引き続きToon 版。
 ビーム光とか土煙はレタッチにですが、ブラーは主に Poser にて(一部、ポスト・ワーク)。
 
150121_04.jpg
 
 今回は「HDG-A01」が「LMF01」を背負った形態(※コックピット・ブロックは切り離し)ですが、これが基本仕様です。機動力が「売り」の「HDG-A01」なんですが、稼働時間やディフェンス・フィールドの出力には機体規模による制限があるので、それを補うというのが「LMF01」の設計思想。敵・エイリアン・ドローンとは体格差も著しいですしね。
 「HDG-A01」は「LMF01」にドッキングすると、「HDG-A01」のスラスター・ユニットが上半身を動かすのに邪魔になるので、スラスター・ユニットは切り離して「LMF01」側に格納してあります。「LMF01」が損傷して擱坐した場合は、スラスター・ユニットを「HDG-A01」に再接続した上で「LMF01」を切り離して撤退します。
 さて、基本的には距離を取っての砲撃戦に持ち込みたいのですが~飛び道具を持たない敵は集団で群がってくるので、取り付かれないように全力で走行しつつディフェンス・フィールドではじき飛ばしながら戦うことになります。この勢いではじき飛ばせるのは「LMF01」の搭載された強力なパワー・ジェネレータがあればこそ。
 「HDG-A01」はそもそもが陸戦兵器として企画されたため、「HDG-A01」と平行して「LMF01」の開発が進められたのですが、実際に運用してみると陸上で平面的に機動するよりも「HDG-A01」単独で立体的に機動した方が効果的なことが判明。これは「HDG-A01」の飛行能力が当初見積もりよりも優れていたためで、これを受けて「HDG-A01」用航空装備の開発が急がれることになるのでした。
 
 因みに、「LMF01」を装備した際の「A01:茜さん」の第一印象は「なんだか、わたしが盾にされているような気がします」とのこと。それに対して開発者:鬼塚部長曰く、「大丈夫、ディフェンス・フィールドが二重になるから寧ろ安全!」とのことでした(笑)。
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