本日の進捗・150703

「JNB8T14 for Poser」のサンプル作品を取り敢えず、三つほど。
 一つ目は、旧製品群と並べたお馴染みのパターンにて。
 

 
 先の大戦に参戦した物を、と言うセレクトです。
 
 二枚目は、久方ぶりの登場となった TY2 にて。
 

 
 衣類は手持ちのデータからですが、マテリアルは再設定。背景のプロップは買ったきりインストールすらしてなかった(笑) Flink 氏の製品の数々を初使用。あ、背景の地形は自作のプロップに Flink 氏のテクスチャを適用してマテリアルを製作。まぁ、フォーカス・ボケしてるのでこんな物ですかね。
 
 三枚目は、実はこの画が作りたかった(笑)というネタ。
 

 
 十四式と零式戦の模型と、旭日旗の三点を並べてみたかったのですが、零式戦の模型は自作の「ReiSen21」を 1/48 スケールに縮小しただけでいけると思っていたのですが。実際にやってみたら、マテリアル設定のバンプの効きが強くなり過ぎると言う結果に(笑) スケールの拡縮がマテリアル設定に効かないのは、考えてみれば当たり前で。仕方がないので、すべてのマテリアル設定についてバンプ値を一桁小さく再設定してます。こう言う時、プロップをベース・フィギュアにペアレントして組み上げる方式は手間が掛かっていけません。パーツ毎に細かくマテリアル設定を変えることが出来るのが良いのか、悪いのか。まぁ、ケース・バイ・ケースですが、一般的なユーザーには敬遠されるだろうなぁ、と、言うわけで、これらも仕様を変更した方が良さそうだ。
 模型の展示ベースは新作ですが、こんな物でもまじめにモデリングしてると、一日仕事。UV 展開と、セットアップ、マテリアル設定まで含めると約二日。
 旭日旗はアスペクト比 3:2 の一枚ポリゴンにテクスチャを描いて、クロス・シミュレーションしただけです。
 
 次は、Toon 版のサンプル作品。
 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

motokami C

Author:motokami C
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR