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本日の進捗・150718

先週末から始めた、「HDG-Akane」用の DH(Dynamic Hair) 版のヘアー・セット。
 久し振りに Poser の DH を弄った物だから(笑)、イマイチ勘が戻らなくて。P5 時代には DH を結構弄っていたのですが、P6 になって TY2 を主力にするようになると、ぱったりと DH を使わなくなったのでした。当時は、シミュレーションに掛かる時間が馬鹿にならなくってねぇ~だんだんと、それが億劫になったと言う事情も。
 そんなこんなで、PP2014 の DH はどうなったか?と、弄ってみたのですが。編集については何も進化が無く(笑) 辛うじて、毛を生やすエリアの指定がスクエア指定以外に、ペン指定が出来るようになったのがささやかな進化だろうか。
 PP2014 から DH のシミュレーションにも「物理シミュ」エンジンが利用できるようになっていて、こちらは複数のコア・スレッドが使えて安定・高速にシミュレーションが出来る、の、で・す・が…が、が。
 これが、衝突検出がほとんど反応しないので、検出距離を広げていったら 4~5cm ぐらいまで大きくしないと衝突検出が出来ませんでした。これが効かないと髪の毛が頭部や首を貫通してしまうのですが、衝突検出距離が 4cm 以上となると間隔が広すぎてとても実用的ではありません。せめて 4mm ぐらいなら我慢して使えないこともないかな…と言うレベルなんですが。
 仕様的にコレでは意味がないので、多分バグなんだろうな…次期バージョンで修正されればいいのだけれど。メーカー側でこの問題を認識しているかどうかも疑問ですがね(笑)
 
 そんな訳で、スタイリングの大雑把な確認には「物理シミュ・エンジン」を利用して、本番には「旧シミュ・エンジン」を使用することになりました。こちらではちゃんと、首や肩に髪の毛が乗っかってくれます。懸念したシミュレーション時間ですが、P5 当時とはマシン・パワーが段違いなのでシングル・スレッドでのシミュレーションでもそこそこ速いですね。掲載画像ので(※60フレーム)、約20分前後。因みに、同じ条件で「物理シミュ」だと5分前後で終わるんですが~役に立ちません。
 これに服とか衝突検出する物が増えれば、もう少しシミュレーション時間が延びる物と思われますが、大体の画で一時間も見込んでおけば大丈夫かな? P5 当時だと、ちょっと凝った条件になると5~6時間ぐらいは平気で掛かっていたもんだが、今は昔。
 
150718_01.jpg
 
 掲載画像のが、都合五回ほど作り直した結果の DH。肩に届かないぐらいで切り揃えた後ろ髪がデザインの肝だったのですが、Poser の DH で一番面倒なのが「切り揃えた」髪の長さの再現でした(笑) これは、一本一本の長さが違わなければならないので~ある程度スタイルを整えた後、シミュレーションと髪の長さの微調整をくり返して揃えていったわけですが、非常に面倒。 C4D の Hair は一括でカットが出来たから、アレは楽だったなぁ。あと、ブラシ機能もスタイリングには便利だった。あの機能が Poser にも付かない物か。Hair と cloth は C4D のが良かったのだが、本体のリギングは Poser のボーン構成の方が良いんだよねぇ。
 と、無い物ねだりは置いといて。
 今回確認したかったのは、Poser の DH を Toon 化したらどんな感じか?と言う所ですが。結果的に、十分行けそうですね。
 又、時間を取って「Omi」と「Brigitte」用のも作りたいですね。
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