PC・メンテナンス

PC の不調事例が続いております。
 Web サーバーにしていたマシンの昇天に続き、メイン・マシンのデータ保存用 USB-HDD(120GB) が異音発生で、急遽データを別のドライブへ待避させて戦線離脱。と、思ったら、メイン・マシンのシステム・ドライブが不調の様子で、異常終了頻度が急増。OS の度重なるアップデートで容量的にも一杯一杯であり、フォルダの圧縮オプションを有効にすることでその場しのぎを続けてきたのもそろそろ限界かな、と言うことで。都合良く(?)先頃昇天した Web サーバ・マシンのデータ・ドライブ(160GB)の HDD を、メイン・マシン用のシステム・ドライブにするべく、HDD の移植を敢行する事に。
 考えてみれば、メイン・マシンのシステム・ドライブは先代のメイン・マシンの物を引き継いで使用していた物なので運用期間は十年を超えており、寿命的には退役するのも致し方ない。加えて、先に異常になったデータ保存用の USB-HDD も十年選手だったので、リプレイス用の USB-HDD を購入。今度のは、今時なので容量は一気に 500GB へ増量することになりました。
 さて、HDD の移植については OS の再インストールとか御免被りたいので~Vista-Ultimate 標準搭載機能のシステム・バックアップを利用して移植作業を実行する事に。手順的には新規購入した 500GB の USB-HDD へ旧ドライブのシステム・バックアップを取ってから、PC をばらして HDD を換装(※ついでに内部の清掃)、Vista のインストール用 DVD から起動して、旧ドライブのシステム・ファイルを新ドライブへ復元して完了。この時、新ドライブの方が容量が大きくても、旧ドライブの容量で新ドライブ内にパーテイションが作られるので、これまた Vista 標準機能の「コンピュータの管理>ディスクの管理」で、ボリューム・サイズの変更をしてシステム・ドライブの容量を変更する必要がありました。これで、新システム・ドライブは 160GB すべてをシステム・ファイルの領域として使用可能に。 で、以前、システム・ファイルのフォルダは圧縮オプションを有効にしてあったのも引き継がれているので、これを解除。使用中のファイルについては圧縮オプションをオフに出来ない、と言う後遺症は残りましたが~取り敢えず、これにて HDD の移植作業は終了。
 HDD を交換してみて、一番変わったのは作動音。随分と静かになりましたが~以前の騒音は実はシステム・ドライブから発生していた様子。てっきり電源の冷却ファンの音だと思ってました(笑)。
 
 さて、ついでなので、内部のフォルダ構成とかも見直すことに。メイン・マシンを建ててから今年で七年目に突入。HDD の寿命的にはすべてのドライブが怪しい、と言うわけで~内蔵 HDD や USB-HDD に保存していたデータをすべて、新規購入した 500GB の USB-HDD へ移動して、特に内蔵 HDD にはアプリケーション以外のファイルは置かない方針へ。内蔵 HDD へ入っていないとまずい e-メールのデータとか Poser の runtime とかはバックアップを頻繁に外部 HDD へコピーすることでリスクを回避。500GB の USB-HDD を当面の、メインのファイル置き場として内蔵ドライブに対し比較的新しい他の USB-HDD へ作業ファイルはバックアップを取る事にしますが~これらもすでに五~六年は経過しているドライブなので、予算が付き次第、別途、500GB~1TB の USB-HDD を購入して、データと環境のバックアップを取れる体勢を整えたい。それから、Web サーバ・マシンの更新とメイン・マシンの更新へ予算を付けていかねば~と言うことで、これらの整備計画が今年中に終わるか否か?
 
 まぁ、メイン・マシンの寿命もそろそろ秒読み段階だと思うので、なんとか整備計画完了までメイン・マインのマザー・ボードが持ってくれることを、祈るばかり、デス。
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