「ITBRT9-01 for Poser」プロモ作品、その1

Poser製品「ITBRT9-01 for Poser」プロモ作品、その1。
 久し振りに TY2 をモデルに使用してみた。メインである銃の方が目立つように、ちょっとだけレンダリング画像にエフェクトを追加してます。
> DL-MARKET( https://www.dlmarket.jp/products/detail/474479 ) 

tag : 3DCG Poser Gun Pixiv TY2

本日の進捗・170308

DL-MARKET にて「ITBRT9-01 for Poser」が発売になりました。
 URL はこちら

170308_01.jpg

 旧製品「BRM92 for Poser」の「Ver.2」がベースなんですが、スライドの形状違いなどのバリエーションが MAT-Poseにてモデルチェンジする現行仕様版となっております。
 作業的には、引き続き「ITBRT9-02」に収録する、バリエーション展開のモデリングに突入します。

tag : 3DCG Poser Gun

本日の進捗・170206

Poser用「Luna」フィギュア、体型の編集もやってみたので、「Akane」と並べてレンダリングしてみた。

170205_01.jpg

 弄ったのは手脚の長さを少し伸ばして、hip の前後方向と左右方向を少し拡大。あと、chest のスケール全体を微妙に拡大しただけ、なので身長が少し高くなりましたが、ぱっと見は殆ど違いません(笑)。
 それから、静止画版のデータをクルリと一回転させただけの動画(15秒)を作ってみました。



 Toon レンダなのでどのくらい早いかと思ったのだけれど、450フレームの動画をレンダしきるまでに、結果、約18時間ほど掛かりました。矢張り、動画は時間が掛かりますね。
 3分とか5分とかの動画作ろうと思ったら、何時間掛かるのやら、気が遠くなります。マシンパワーをもっと上げなければならないのか、何か工夫できる余地があるのか。まぁ、ぼちぼち考えてみますか。

tag : 3DCG Poser Toon

本日の進捗・170204

現在、「STORY of HDG」の「瑠菜」フィギュア用のモーフ・セットを製作中。勿論、ベースは「HDG-Akane」。
 で、先日来、DH(DynamicHair)のスタイリングをやっていたわけですが、昨日作った設定を少し編集して、2秒の動画にしてみました。



 矢張り、DH は動かして何ぼだな~と(笑)
 今のところ、フェイス・モーフのみしか出来ていなくて、体型の方はこれから弄ります。まぁ、茜と瑠菜は体格がそんなには違わない設定ですが。
 
 「瑠菜」が出来たら、次は「佳奈」。この二人が揃わないと、第7話の表紙画像が作れない。
 あと、「樹里」と「恵」と「維月」はフィギュアを作りたいかな。今年中に出来るのだろうか?

tag : 3DCG Poser Toon

本日の進捗・170107

「BRM92 for Poser Ver.2.0」現在、Poser にてセットアップ中。
 トリガーとトリガー・バー、ファイアリング・ピン・ブロックなどの連動を組み込んだので、説明用の動画とか作りました。
 先ずはこちら。
 

 
 動画だけだと何だか分からないので、追加説明用の画像。
 
170107_01.jpg  
 先ず、トリガー・バーとファイアリング・ピン・ブロックの動きに注目してください。
 動画で最初にトリガーが引かれるとトリガー・バーが前進するんですが、トリガーが引かれる最終段階でファイアリング・ピン・ブロックが立ち上がります。トリガーを戻すと、ファイアリング・ピン・ブロックは元の位置に戻ります。
 次に、トリガーを引ききった状態でスライドが後退します。すると、立ち上がったファイアリング・ピン・ブロックが降下し、スライドが前進すると再び、ファイアリング・ピン・ブロックが立ち上がります。
 このファイアリング・ピン・ブロックの役割は文字通り、ファイアリング・ピンをブロックする事で、トリガーを引いた時以外に暴発しないように設けられた安全装置です。トリガーを引ききるとスライド内部でリフターによってブロックが押し上げられて安全装置解除となるわけですが、スライドが後退するとブロックを押し上げるリフターからブロックが外れるので、ブロックは降下するのです。
 同時に、スライドが後退するとトリガー・バーが押し下げられ、トリガーとハンマーの接続(シア)が切断(ディスコネクト)されます。
 動画最後の動作はトリガーが前進したままでスライドが前後しますが、この場合はファイアリング・ピン・ブロックは動作せず、トリガー・バーのみが上下します。
 
 何故、わざわざこんな動画を作ったのか、と言いますと。
 この動作で、スライド、バレル、バレル・ブロック、トリガー、トリガー・バー、ファイアリング・ピン・ブロックの(前述で動作を説明してないパーツも含め)合計六点のバーツが動いているんですが。操作しているモーション・ダイヤルはトリガーとスライドの二つだけ、と言うのが「Ver.2」の特徴と言う事。
 旧製品「BRM92 (Ver.1)」では六つのパーツ毎にモーション・ダイヤルがあって、それぞれ操作する必要があってもの凄く面倒だったのです。どうしてそんな仕様になっていたのか?…まぁ、「BRM92」はわたしの製品の中でも最初期の製品で、ERC の応用方法がまだ分かっていなかった、と言う理由。スライドの後退を「ショート・リコイル」とわざわざ分離していたぐらいですから(笑) ファイアリング・ピン・ブロックの動作なんて、画を作る際に良く忘れるし、スライドの位置によってトリガー・バーの角度を調整するのも至極面倒。
 流石に十年もやってると、これぐらいの連動をさせる仕掛けは作れるようになった、と言うわけですが。
 それでも、スライドの後退とハンマーの連動とかは、未だ出来ないんですよね。スライドが前進したらハンマーがコック位置に残ると言う、行きと帰りで違う動作をモーション・ダイヤルで仕込む方法は、今のところ思いつきませんので。原理的に不可能だろう、とは思いますが、ひょっとしたら何かの発想の転換で可能なのかも知れません・・・まぁ、いい方法を思いついたら、いつか実装するかも。
 取り敢えず、今日はこんな感じで。

tag : 3DCG Poser Gun

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