本日の進捗・170528

「ITBRT9」シリーズの作業を再開。
 先ずは、肩慣らしというか、作業勘を取り戻すために、「92FS」を後期バージョンへ改修する作業から。
 正確な年数は分かりませんが、2000年頃以降からフレーム形状が微妙に変更になってるのが後期バージョンというか、現行モデルなのです。
 二つ並べてレンダリング(PoserPro2014)したのが次の画像。
 
170528_03.jpg  
 違いが分かりますかね?
 そこで、次の画像を参照。
 
170528_04.jpg
 
 先ず、ダスト・カバーと呼ばれるトリガー・ガード前部、上画像で a. の部分ですが、初期型はスライドに対して平行なラインだったのが、後期型 a'. では微妙にテーパーになっています。次に、トリガー・ガード前側基部が少し前進し、トリガー・ガード前部分の厚み b. が後期型では少し厚くなっています。後、トリガー・ガード前面のセレーション(滑り止めの刻み)の数が初期型:13本だったのが、二本減って後期型:11本になっています。
 最後に、グリップのバック・ストラップ部、上画像で c. の部分が後期型は微妙に凹んでいます。
 と、まぁ、こんな感じ。

tag : 3DCG Poser Gun

STORY of HDG(第7話)Pixiv投稿しました。

「STORY of HDG」の第7話まとめ版、Pixivへ投稿しました。
 第7話はサブタイトルが二人なので、表紙画像用にキャラを二人分(瑠菜と佳奈)作らないといけないので~余計に時間が掛かりました。変な縛り作っちゃったかな~(笑)
 デザインは決まってたんだから、Poserフィギュアを先に作っとけば良かったんだけどね。まぁ、他の作業との兼ね合いとか何とか。

170523_02.jpg

 第8話は現在、5回分目を打ち込み中。
 コレがいつ上がるのかは、私にも分かりませ~ん。

「第7話・瑠菜 ルーカスと古寺 佳奈」/「motokami_C」の小説 [pixiv] https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8205282

tag : STORY_of_HDG Pixiv

ITBRT9-01 Toon版プロモ画像その2

Poser製品「ITBRT9-01 for Poser」のToon版プロモ作品その2です。今度は「ITBRT9-01」から幅広スライドのモデルにて。キャラは「部長」こと緒美さんで、またアオリになってしまった。 DL-MARKETはこちら>http://www.dlmarket.jp/products/detail/474479 



tag : 3DCG Poser Gun Toon Pixiv

本日の進捗・170416

以前製作した「HDG」用の第三格納庫、ですが。データ的に未完成なのに、容量が巨大になり過ぎたので、手空きの時間にボチボチとポリゴンの削減作業を行ってました。
 なるべく同じ形状要素の繰り返しで構造を構築する方針とは言え、形状要素自体も数十点あり、まぁ、結構な二度手間になりました(笑)。
 ご存じの通り、Poser のポリゴン・スムージングは強力過ぎる(笑)ので、メカ物でエッジを維持するのには一手間が必要になるのですが、その分、ポリゴン面数も頂点数も倍増してしまうと言う事にもなり、そのせいでこの手の巨大建造物のモデルは容量がとんでもない事になりがちに。
 Poser6 からは、角度指定でエッジを維持する仕掛けも搭載されていたのですが、個人的に P5 対応でモデルを製作していた都合上、私の製品は角度指定に頼らないエッジ維持のモデリング手法をとっていたのですが、流石に、この第三格納庫を P5 で扱うはずもないので~容量削減のためにエッジ処理を行わない方向で改造してみたわけです。
 方針としては、面と面の角度が 90°の場合はエッジ処理を行わず、それよりも大きな角度の場合はエッジ処理を残す、と言う事で各パーツを再編集。このポリゴン編集作業は大したことはなかったのですが~それをモデルの構造に合わせて再配置するのがえらい手間で。それもようやく終わって、もともと.objファイルの容量で約 50MB だったものが、約 32MB まで軽くなりました。ポリゴン数:約40万、頂点数:約51万 だったのが、ポリゴン数:約25万、頂点数:約34万にまで減りました。
 で、PoserPro2014 へ持ち込んでレンダリングしたら、これが、あちこちが膨らんだり凹んだりするわけです。矢張り、相変わらず Poser のスムージングは超強力(笑)。単純な箱形であれば、角度指定が効いているんですが、凹凸形状があると、平面が維持できない部分がちらほら。不思議な事に、同じ形状である筈なのに、一部は歪み、他は平面が維持できるとか、何故そこが膨らむ(或いは凹む)のか法則性がよく分からない現象もあったりで一筋縄では行きません。
 仕方がないので、平面が維持できている形状をコピーして使ったり(※面や頂点の内部的な並び順が影響しているのではないかと推測)、ポリゴンの分割を工夫するなどしてそれぞれに対処して、取り敢えず、全てのエッジに対してエッジ処理をしなくてもスムース・ポリゴンを用いてレンダリングしても、形状が崩れないモデルにする事が出来ました。
 そんな感じでレンダリング・テストした結果が以下の通り。

170416_01.jpg

170416_02.jpg

 今後、背景の建造物なんかは、この方向でモデリングしていく事になるでしょう。

tag : 3DCG Poser

ITBRT9-01 Toon版プロモ画像その1

Poser製品「ITBRT9-01 for Poser」のToon版プロモ作品その1です。今度は「ITBRT9-01」各種を HDG キャラ一人ずつに持たせて、画を作っていきますが、果たしてどこまでアイデアが続くかな(笑)。 DL-MARKETはこちら> http://www.dlmarket.jp/products/detail/474479 

tag : 3DCG Poser Gun Toon Pixiv

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